[週刊ファイト08月20日]期間 [ファイトクラブ]公開中
▼海外情報局.885 PLFシャーロットTNAメキシコ二団体CMLL-AAA
一週間分の海外情報!2026年8月6日~2026年8月12日
・XブルックサイドWWE-NXTからの挑戦者撃破!Nネメス×Jハーディー王座戦決定TNA!
・地元Bバトル僅差判定勝利Sパウエルは元王者を撃破PFL
・グランプリ2026エチセロ優勝CMLL金曜アレナメヒコ
・Dミステリオ悪役転向理由説明AAA『ベラノ・デ・エスカンダロ』第3夜
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XブルックサイドWWE-NXTからの挑戦者撃破!Nネメス×Jハーディー王座戦決定TNA iMPACT!

(C)TNA
TNAは8月6日、フィラデルフィアのリアコウラス・センターから「Thursday Night iMPACT!」を放送。8月23日の「Lockdown」に向け、各タイトル戦線と因縁が一気に動いた。
オープニングではTNA世界タッグ王者マット・ハーディーがライアン・ネメスとシングルで対戦。ニック・ネメスとジェフ・ハーディーもそれぞれセコンドにつく中、終盤にニックがマットを妨害。ジェフが報復する混乱の中、マットがライアンをツイスト・オブ・フェイトで仕留めた。
TNAインターナショナル王座戦では、前週ムスタファ・アリを破って新王者となったジェイソン・ホッチが、アリとの再戦を要求される展開へ。アリはホッチの家族との対立を経て、Lockdownでの王座挑戦を表明した。
Xディビジョン戦線では、KCナバロとブライアン・マイヤーズの試合がベア・ブロンソンらの介入で荒れ、反則裁定後にはファビアン・アイヒナーを加えたタッグ戦へ発展。最終的にマイヤーズ&エディ・エドワーズ組が勝利した。試合後にはリッキー・ソーサがナバロを救援し、ザ・システムとの抗争がさらに激化している。
ノックアウト・テレビジョン王座トーナメントでは、ヘザー・バイ・エレガンスがマラ・サデを、ジェイダ・ストーンがジョディ・スレットをそれぞれ下し、準決勝進出を決めた。

ノックアウト世界王座戦では、王者ザイヤ・ブルックサイドがNXTのウェンディ・チューを迎撃。チューの粘り強い攻撃をしのぎ、最後はダークサイドで3カウントを奪って王座を守った。試合後にはエレイナ・ブラックもリングに登場し、ブルックサイドとの関係をうかがわせる動きを見せた。

また、ハーディー・コンパウンドでの「ライチャス・デリーション」を経て、ライチャスは再びiMPACT! Zoneに姿を現した。ヴィンセントとダッチは「転生の湖」によって自分たちは生まれ変わったと主張し、ハーディーズとの抗争は終結したと宣言。今後は新たな使命に向かうことを示した。
一方、ハーディーズはニック・ネメス&ライアン・ネメスとの抗争へ。Lockdownではジェフ・ハーディーがニック・ネメスのTNA世界王座に挑戦することが正式決定。
番組終盤にはジェフ・ハーディーとニック・ネメスが契約書にサイン。両者がLockdownでのTNA世界王座戦に向けて対峙し、緊張感を高めた。
8月23日のLockdownに向け、TNA世界王座、インターナショナル王座、ノックアウト戦線、ザ・システムとKCナバロらの抗争など、複数のストーリーが同時に進行する大会となった。
■ TNA iMPACT!
日時:2026年08月06日(現地時間・放送日)
会場:アメリカ衆国ペンシルベニア州フィラデルフィア リアコウラス・センター
<TNAノックアウト世界選手権>
○ザイヤ・ブルックサイド
ダークサイド⇒ピンフォール
●ウェンディ・チュー
※ザイヤ・ブルックサイドが王座防衛。
<TNAノックアウト世界タッグチーム選手権試合>
○アリー ローズマリー
反則
●ヘザー M by Elegance
※アリーの反則負けにより、DemonXBunnyが王座防衛。
<TNAインターナショナル王座戦>
○ジェイソン・ホッチ
ダブルストンプ⇒スプラッシュ⇒ピンフォール
●ムスタファ・アリ
※ジェイソン・ホッチが王座防衛。
<TNAノックアウト・テレビジョン・チャンピオンシップ・トーナメント準々決勝>
○ジェイダ・ストーン
丸め込み
●ジョディ・スレット
※ジェイダ・ストーンが準決勝進出。
<シングルマッチ>
○ホームタウン・マン
丸め込み
●AJフランシス
<タッグマッチ>
○ブライアン・マイヤーズ エディ・エドワーズ
パッケージ・パイルドライバー⇒ピンフォール
●KCナバロ ファビアン・アイヒナー
<シングルマッチ>
○KCナバロ
反則
●ブライアン・マイヤーズ
※ベア・ブロンソンの介入により反則裁定。
<TNAノックアウト・テレビジョン・チャンピオンシップ・トーナメント準々決勝>
○ヘザー・バイ・エレガンス
ミサイル・ドロップキック⇒ピンフォール
●マラ・サデ
※ヘザー・バイ・エレガンスが準決勝進出。
<シングルマッチ>
○マット・ハーディー
ツイスト・オブ・フェイト⇒ピンフォール
●ライアン・ネメス
地元Bバトル僅差判定勝利Sパウエルは元王者を撃破PFL

(C)PFL
2026年8月7日、米国・ノースカロライナ州シャーロット-ボージャングルズ・コロシアムで「PFLシャーロット」が開催され、世界トップクラスのMMAファイターたちが熱戦を繰り広げた。大会は、MVPとPFLの歴史的な合併が発表された先週から数日後の開催となった。

メインイベント
シャーロット出身の地元ファイター、ウェルター級ランキング8位ブライアン“ザ・ブッチャー”バトル(13勝3敗)が、同級4位ダルトン“ハーキュリーズ”ロスタ(11勝4敗)をスプリット判定で下した。
バトルは試合を通じてプレッシャーをかけ続け、トップ5コンテンダーのロスタを上回るポイントを積み重ねた。
PFL参戦後初となる勝利を手にしたバトルは、地元ファンの大歓声を受けながら勝利を飾った。

セミファイナル
ランキング6位シメオン“スムース”パウエル(13勝2敗)が、同級2位ドブレト“ウルフハウンド”ヤグシムラドフ(26勝9敗1分)をスプリット判定で破った。
パウエルは3ラウンドを通して元PFLライトヘビー級王者のヤグシムラドフを上回り、常に一歩先を行く試合運びを披露。判定勝利を収め、タイトル戦線へさらに一歩近づいた。