[ファイトクラブ]ブラウン・ストローマンがKTLA 5に出演!LAの朝を盛り上げる!

[週刊ファイト07月23日]期間 [ファイトクラブ]公開中

▼ブラウン・ストローマンがKTLA 5に出演!LAの朝を盛り上げる!
 Mike Lano通信員提供  編集部編
・フード&トラベル番組「EOTM」の魅力を存分にアピール
・SNSも好反応 「Monster Among Men」の新たな魅力を発信
・豪快な食べっぷりだけでは終わらないEOTM」が人気番組へ成長した理由
・リングもテレビも超一流 Bストローマンが築き上げた唯一無二のキャリア


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フード&トラベル番組「EOTM」の魅力を存分にアピール

 2026年7月15日、元WWEユニバーサル王者で”Monster Among Men”ことブラウン・ストローマンが、ロサンゼルスを代表するローカルテレビ局KTLA 5の朝の情報番組にゲスト出演し、大きな注目を集めた。リング上では203cmの巨体と圧倒的なパワーを武器に数々の強豪をなぎ倒してきたストローマンだが、この日は試合会場ではなくテレビスタジオに姿を見せ、自身がホストを務めるフード&トラベル番組「Everything on the Menu with Braun Strowman」の魅力を存分にアピールした。

 番組では、黒とゴールドを基調とした派手なシャツにオレンジ色のサングラスという存在感抜群のファッションで登場し、スタジオの出演者と終始リラックスした雰囲気でトークを展開。リング上で見せる獰猛なファイトスタイルとは対照的に、笑顔を交えながら身振り手振りを大きく使って番組の見どころを語る姿は、多くの視聴者に新鮮な印象を与えた。

 今回の出演は、7月16日のNational Hot Dog Dayを前にロサンゼルスの名物店として知られるPink’s Hot Dogsのイベント紹介と連動した内容で、ホットドッグ文化やアメリカの食文化を紹介する企画の一環として実現したものだった。豪快な食べっぷりで知られるストローマンだけに、このテーマとの相性は抜群であり、巨大な体格と親しみやすいキャラクターを生かしたトークはスタジオ全体を盛り上げた。

 トークの中心となったのはUSA Networkで放送されている「Everything on the Menu with Braun Strowman」である。この番組はストローマンが全米各地を訪れ、各都市を代表する人気レストランで看板メニューだけではなく”メニューをすべて食べる”という大胆なコンセプトで制作されており、料理だけではなく土地の文化や歴史、店主や地元住民との交流まで紹介する旅行番組としても高い人気を集めている。リングで鍛え上げた巨体だからこそ実現できる豪快な食べっぷりと、人懐っこい人柄による自然なコミュニケーションが番組最大の魅力となっている。

 KTLA 5のスタジオでもストローマンは番組制作への思いや各地で味わった料理について楽しそうに語り、共演者との軽妙な掛け合いで終始和やかな空気を作り出した。WWEで世界的人気を誇るスーパースターでありながら決して威圧感を見せることなく、誰とでも自然体で接する姿勢は、プロレスファンだけではなく一般視聴者にも強い好印象を与えたと言える。

 ストローマンは学生時代にアメリカンフットボールへ打ち込み、その後はストロングマン競技へ転向。2012年にはArnold Amateur Strongman Championshipsを制し世界トップレベルの実力を証明すると、その実績を引っ提げて2013年にWWEと契約し、2015年にはワイアット・ファミリーの一員としてメインロースターへ昇格した。その後はランニング・パワースラムを必殺技にロマン・レインズ、ブロック・レスナー、ビッグ・ショー、ブレイ・ワイアットらとの激闘を繰り広げ、WWEユニバーサル王座、WWEインターコンチネンタル王座、RAWタッグ王座、Mr.マネー・イン・ザ・バンク、グレイテスト・ロイヤルランブル優勝など数々の実績を残し、WWEを代表するモンスターとして一時代を築いた。

 その一方で近年は活動の幅を大きく広げ、俳優やタレントとしても存在感を発揮している。「Everything on the Menu with Braun Strowman」はそうした新たな挑戦の象徴とも言える作品であり、プロレスラーという枠を超えてエンターテイナーとしての才能を発揮していることをKTLA 5出演でも改めて証明した。リングで観客を熱狂させるだけではなく、テレビ番組を通じて食文化や旅の魅力まで発信する現在のストローマンは、まさに世界規模で活躍するマルチタレントへと進化を続けているのである。

SNSも好反応 「Monster Among Men」の新たな魅力を発信

 ブラウン・ストローマンのKTLA 5出演は、WWEファンだけではなく、番組視聴者やフード番組のファンからも好意的に受け止められ、SNSでは「リングとは違う一面が見られた」「朝から元気をもらえた」といったコメントが数多く投稿された。巨大な体格と豪快なイメージで知られる一方、スタジオでは終始リラックスした笑顔を見せ、司会者との軽快なトークを展開したことから、「テレビ映えするキャラクター」「話している姿が想像以上に親しみやすい」といった反応が目立った。

 KTLA Entertainmentが番組の告知映像を公開すると、WWEファンからは「Monster Among Menが朝のニュース番組に出ているのが新鮮」「Everything on the Menuの宣伝として最高の出演だった」「プロレス以外でも存在感が抜群」といったコメントが寄せられたほか、「サングラス姿が似合う」「派手なシャツもストローマンらしい」「朝からエネルギー全開」と、そのファッションやキャラクターにも注目が集まった。

 また、National Hot Dog DayとPink’s Hot Dogsをテーマにした内容だったこともあり、「ホットドッグのPRにストローマンほど説得力のある人物はいない」「豪快な食べっぷりを知っているから見たくなる」「LAの名物店との組み合わせが最高」といった声も多く、食をテーマにしたタレントとしての適性を評価する投稿も少なくなかった。

 一方でプロレスファンからは、2025年にWWEでのフルタイム活動を終えた後も精力的に新たな分野へ挑戦している姿勢を称賛する意見が相次ぎ、「リングを離れてもスター性は全く衰えていない」「インディーマットとテレビ番組を両立する活動が面白い」「第二のキャリアとして理想的な成功例」といった前向きなコメントが並んだ。数日前にインディー団体で試合を行った直後というタイミングだったこともあり、「試合をしてテレビ出演もこなす行動力がすごい」「コンディションの良さが画面から伝わってきた」と評価する声も見られた。

 さらに、番組で紹介された「Everything on the Menu with Braun Strowman」に興味を示す一般視聴者も多く、「今まで知らなかったが見てみたくなった」「料理番組と旅行番組が好きだから楽しみ」「プロレスラーがホストなのに自然体で面白そう」といった投稿が相次ぎ、KTLA出演が番組の認知度向上にもつながったことがうかがえる。


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