[ファイトクラブ]MLW楽日キラー・クロス3way マット・リドルOpera Cupオースチン・エリーズ

[週刊ファイト7月16日]期間 [ファイトクラブ]公開中

▼MLW楽日キラー・クロス3way マット・リドルOpera Cupオースチン・エリーズ
 photo by George Napolitano
 タダシ☆タナカ+シュート活字委員会編
・7・2AEW Collision-吏南(19)再戦アシーナ+YouTube単独公開の快挙
・前日戦ったレディ・フロストとトリオ戦-対ショッツィ&スカーレット&ザマヤ
・Opera Cup準決勝:オースチン・エリーズ中身勝負戦レブロン・ラゾーン
・短髪マット・リドルOpera Cup準決勝ビッグ・ダモw/ジョセフ・サミュエル




※現在エントリー作成中

■ MLW Fusion TV Taping
日時:6月13日(現地時間)
会場:米ペンシルバニア州 フィラデルフィア 2300アリーナ

7・2AEW Collision-吏南(19)再戦アシーナ+YouTube単独公開の快挙

―― MLWの集中TVテーピング、ニューヨーク木曜とフィラデルフィア金曜・土曜の3連戦、いよいよ千秋楽の紹介です。そして今回は私が対談に呼ばれました。

オフレコ もちろんトップ画像と上記のは、「反則上等」の漢字にH.A.T.Eのスクリーンでお出ましのフィラデルフィア落日、上谷沙弥様と吏南なんだけど・・・。いくら新日ワールドでの配信が始まったと言っても、まだ米国でも放送されてないから「ネタバレするな」と怒る読者がいることもあるから、急いで出す必要がなかったことが大きい。

―― どっちみち現地媒体含め週刊ファイトの完全独占取材なんで、価値は高い今週の売りです。

オフレコ しかし、現地7月2日のAEW Collisionにて、『レッスルマニア』週間に開催されたスターダム大会で組まれた吏南vs.アシーナの再戦が行われたから、今週に出すタイミングとなった。

▼STARDOM @ベガス吏南最高!岡田太郎にテクラ急襲-メインAEW対抗

[ファイトクラブ]STARDOM@ベガス吏南最高!岡田太郎にテクラ急襲-メインAEW対抗

▼RINA上谷沙弥MLW初陣New York新日ワールド6・22より配信開始

[ファイトクラブ]RINA上谷沙弥MLW初陣New York新日ワールド6・22より配信開始

▼フィラデルフィアMLW吏南ショッツイ 上谷沙弥Lフロスト Kクロス防衛

[ファイトクラブ]フィラデルフィアMLW吏南ショッツイ 上谷沙弥Lフロスト Kクロス防衛

オフレコ AEWのDynamiteやCollisionは、現地ではTVで放送されているわけだけど、たまに話題になった1つの試合だけ2日後にYouTubeにも無料公開する場合がある。その快挙を教えてくれたのが貴方なんだから、3連戦の総括込みで今回は対談にしないと申し訳ないとなった。

―― なにしろ本間朋晃が引退を発表したことを、西尾智幸記者が出してくれて初めて知ったんでしょ? SNS見てないから情報に疎くなる。

オフレコ YouTubeにせよロック音楽のPVは見るけど、プロレス格闘技を見る習慣がない。一般ファンのSNS上のピーチク、パーチクなんか見る時間がないことより、そんなのを参照してたんじゃ専門媒体の濃く、深い[ファイトクラブ]有料記事にならない、成立しないというのが本誌のポリシーであり、皆にもそう指導している立場やからなぁ。

―― そりゃエントリー出したら告知の案内をFacebookとXに出しますから、その時に週刊ファイトのURLを開けてみて、目に飛び込んできて●●の訃報を知るとかはありますからね。

オフレコ ただ、自分の担当分の告知を出す際にだけSNS見てたんじゃ、逃してしまう情報もあるからなぁ。

▼Athena vs Rina | AEW Collision, 7/2/26

―― なにが凄いって、ベガスの試合が良かったんで吏南はMLWに呼ばれただけでなくCMLLにも参戦。さらにAEW Collisionにも「あのカードをやってくれ」とリクエストされただけでなく、それがさらにYouTubeにもAEW公式が出すって、これは快挙なんじゃないでしょうか。

オフレコ ましてベガス大会より長い尺貰ってるんだよ。とんでもないことなんや!

―― だいたいWWEのSmackDown-RAWなんか、試合時間の全合計よりもプロモ時間の方が現実には長いから。特に実際の女子の試合なんか「3分でまとめてくれ」とか、極端に短いことを思えば、舞台裏から見ている業界人目線ではビックリ仰天ですよね。

オフレコ アメプロ詳しくない方にあらためて説明すると、WWEのNXTは実験場でもある役割だから、ある程度尺を貰って「レスリングを魅せる」とかがある。AEWは、設立当初こそ「日本的なプロレスリングをやります」とか大見えきっていたんだけど、結局DynamiteはSmackDown-RAWと同じような番組構成になってしまい、ただ、差別化は必要だからCollisionは長い尺の試合もマッチメイクする場合もあるとはいえ、吏南の異例の扱いは想定外や。

―― もっとも、本誌はベガス大会の評から「こうなるよ」と予見していたことが現実になったと自慢してもいいのでは?

オフレコ ファイトクラブ会員にならないなら、いかに先見の明かわからないとだけ強調して、本件の核心は後半にとっておこう。

前日戦ったレディ・フロストとトリオ戦-対ショッツィ&スカーレット&ザマヤ

―― では、千秋楽エピソード1のセミ、前日に上谷が倒したレディ・フロストと組むことになって、ショッツィ&スカーレット&ザマヤとのトリオ戦から無料箇所で紹介しないと日本の読者から怒られてしまいますね(笑)。

オフレコ 番組の続きやからな。ただ、スカーレットがレスラーとして試合もする点がWWE時代との違いでありミソになる。

―― 「試合もしたい」が却下されたこともキラー・クロス退団になった理由とも囁かれました。

オフレコ とは言っても、スカーレットがレスラーとしてガンガン技をかけたりするワケじゃないんだけどな(笑)。

―― そこはまぁ。だからトリオ戦なんであって・・・。でも沙弥様は張り切ってましたから。


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