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6月28日(日)「RISE199」後楽園ホール大会メインの第6代RISEミドル級(-70kg)王座決定戦は、憂也(魁塾/同級2位)がサモ・ペティ(スロベニア/1位)との間で行われる予定だったが、サモ・ペティが負傷欠場(眼窩底骨折)となり、過去に憂也に勝利している(2023年3月26日「Cygames presents RISE ELDORADO 2023」)基康(TAKEDA GYM/同級4位)との決定戦となった。試合は基康が2R、3R、4Rに右ストレートで3度のダウンを奪う完勝で、デビューした新日本キックボクシング協会(5月13日『WINNERS2018 2nd』後楽園)から分裂したジャパンキックボクシング協会で団体ウェルター級、WMOインターナショナルスーパーウェルター級王座を獲得して先輩 武田幸三のNJKF(ニュージャパンキックボクシング連盟)TAKEDA GYM所属となり初戴冠、3本目のベルトを獲得した。

新日本キックボクシング協会時代は3戦目でタイ選手と対戦する期待の選手だった。(2019年1月6日『WINNERS 2019 1st』後楽園大会)

■ RISE199
日時:2026年6月28日(日)開場17時00分/本戦開始17時15分
会場: 東京・ 後楽園ホール
主催:RISEクリエーション株式会社
<メインイベント[第11試合] 第6代RISEミドル級(-70kg)王座決定戦 3分5R延長1R>
○基康(TAKEDA GYM/同級4位、WMOインターナショナルスーパーウェルター級王者、初代JKAウェルター級王者)※サモ・ペティから変更
判定0-3(43-50、43-50、44-49)※2R、3R、4R憂也にダウン有
●憂也(魁塾/同級2位)
※基康が第6代RISEミドル級王者となる

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🥊6.28 #RISE199
\✨👊進化したパンチで3度のダウンを奪い王座を獲得
📹基康(@motoyasukikku09 )が奪ったダウンシーンをリングサイド映像でプレイバック
💻ABEMAにて見逃し配信を実施中➡️ https://t.co/nIwRYXgzZm pic.twitter.com/RguH5UFJas
— RISE OFFICIAL (@RISE_2003) June 29, 2026
プロ・プロ志望のみ募集で他格闘競技選手も出稽古にくる「JBスポーツボクシングジム」で格闘技に活かしたパンチのトレーニングで精度があがった基康は、パンチで3度のダウンを奪う成果をみせた。
RISEでチャンピオンになった、基康。
試合決定して武田幸三君から勝たせたいとの連絡が来て、私はパンチの担当ですが必ずローまで返すというパターンを染み込ませました。
ローまで返すという気持ちがあれば、パンチは振り回さない。
そしてそれはパンチをコンパクトに打つという利点があるんです。 pic.twitter.com/BYbOReZdTe
— 山田武士 (@JBSPORTSGYM) June 28, 2026
JBスポーツ山田トレーナーが自身のSNSで「蹴りとパンチを活かす」トレーニング風景をアップしており、通常の国際式ジムにはない光景である。だからこそキック、MMMA選手が集まる。
<セミファイナル[第10試合] SuperFight! アトム級(-46kg)3分3R延長1R>
○島田知佳(日本/team VASILEUS/第3代RISE QUEENアトム級王者)
2R 1分08秒 レフェリーストップTKO ※1R、2Rパンケック・ソー・コンクラパンにダウンあり
●パンケック・ソー・コンクラパン(タイ/Sor.kongkrapan)

<第9試合 スーパーライト級(-65kg)3分3R延長1R>
○伊藤澄哉(戦ジム/ライト級3位、スーパーライト級5位)
判定3-0(29-27、29-27、29-27)※1R ケースケにダウン有
●ケースケ(HIDE’S KICK)
<第8試合 ライト級(-62.5kg)3分3R>
○奥平将太(KSR GYM/第7代Bigbangスーパーライト級王者)
3R 1分42秒 TKO ※1R、3R金ちゃんにダウンあり
●金ちゃん(KICK-BOXING K style)

<第7試合 フェザー級(-57.5kg)3分3R>
○有井渚海(team VASILEUS)
1R 1分23秒 右ストレートKO
●松山和弘(ReBORN経堂/CKC2022 -57.5kgトーナメント準優勝)
<第6試合 フェザー級(-57.5kg)3分3R 延長1R>
○久津輪将充(RMC/9+nine plus lab./同級8位)
2R 2分53秒 3ノックダウンKO
●怜虎(PITBULL/KSR GYM/第3代KROSS×OVER KICK フェザー級王者)

タイでの戦績も30戦以上の怜虎は、「KROSS×OVER」でベルトを獲得して「Bigbang」での勝利を経てRISE初参戦。前評判通り、序盤からスピーディな動きで左右カーフキックに飛び膝を混ぜ、主導権を握り、2Rも序盤はスピードで優っていたが打ち合いの中、久津輪が左フックを合わせダウンを奪う、立ち上がった怜虎はダメージをみせず攻勢をかけるが、またも左フックをヒットされタックルでもたれかかるように2度目のダウン、今度のダウンは明らかに効いており、残り時間も10秒だったが久津輪が攻め切りレフェリーがストップをかけた。敗けはしたものの実力を証明した。

<第5試合 スーパーフェザー級(-60kg)3分3R延長1R>
○G-REX(TEAM TEPPEN/同級10位、Stand up King of Rookie 2025 -60kg 優勝)
判定2-0(30-28、30-28、28-28)※2R 健真に減点1
●健真(BLACK☆Jr/第10代DEEP☆KICK -60kg王者)
<第4試合 アトム級(-46kg)3分3R延長1R>
○奥村琉奈(OISHI GYM/同級4位)
判定3-0(30-28、30-28、30-27)
●綾芽(楠誠会館)
<第3試合 アトム級(-46kg)3分3R>
○チョン・ユジョン(BAEBANG TAO GYM/Refresh女子-50kg王者)
判定2-0(30-29、29-29、30-29)
●小西江美香(CYCLONE GYM)
<第2試合 フライ級(-52kg)3分3R>
○山口 恵(RICHキックボクシングジム)
判定3-0(30-26、30-26、30-27)※2R樹里にダウン有
●樹里(HAYATO GYM/2024年RISE Nova全日本女子トーナメント-57kg級優勝)
<第1試合 バンタム級(-55kg) 3分3R延長1R>
○福井萌矢(建武館/同級14位、Stand up King of Rookie 2021 -55kg級優勝)
判定2-0(30-29、29-29、29-28)
●金山恵人(TARGET/同級15位、Stand up King of Rookie 2025 -55kg級優勝)