[ファイトクラブ]真壁刀義、結婚の吉報と“暴走キングコング”の歩みをあらためて讃える

[週刊ファイト3月26日]期間 [ファイトクラブ]公開中

▼真壁刀義、結婚の吉報と“暴走キングコング”の歩みをあらためて讃える
 編集部編
・53歳の真壁刀義が一般女性との結婚を報告!人生の新章へ
・暴走キングコングの“らしさ全開”に祝福の嵐
・真壁伸也から真壁刀義へ、1997年デビューからIWGPヘビー級王者に


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by 井上譲二

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53歳の真壁刀義が一般女性との結婚を報告!人生の新章へ

 2026年3月18日、真壁刀義が自身の発信で結婚を公表し、2025年10月に一般女性と入籍していたことを明かしたというニュースは、長年その生き様を見続けてきた者ほど胸に刺さる出来事であった。「応援してくださっている皆様 関係者の皆様」「突然のご報告となりますが、真壁刀義は2025年10月に一般女性と結婚しました。温かく見守っていただけたら幸いです」と礼を尽くしたうえで、「という堅苦しいのはここまでで、ついにこの俺様が結婚しましたとさ! でもやっぱり、これで丸くなるわけもなく、試合もそれ以外の仕事も、相変わらずバンバン行かせてもらうぜぃ!」と一気に“真壁刀義”へ戻るこの言葉の温度差こそ、この男の魅力そのものである。礼儀もある、覚悟もある、そして何よりブレない、結婚という人生の大きな節目ですらキャラクターを崩さず、むしろ強化してしまうこの表現力は、リング上で見せてきた説得力そのままである。

 さらに本人が語ったエピソードも実に人間味にあふれている。知り合ったのは約3年前であり、料理が非常に上手で、これまで口にしなかった食材も自然と食べられるようになったという変化は、荒々しいファイトスタイルの裏側にある素朴な日常を感じさせるものであり、「行ってきますのキス」もきちんと行っていると語る姿には、リングの上では見せない柔らかさが滲み出ている。しかしそれでもなお、結婚によって丸くなることはないと断言し、これからも試合も仕事も全開で行くと宣言するところに、この男の芯の強さがある。家庭を持ったから守りに入るのではなく、むしろさらに前へ進む、その姿勢が“暴走キングコング”という異名の本質なのである。

 53歳という年齢でこのニュースが“引退に向けた静かな報告”ではなく、“ここからもまだまだ行くぞ”というアクセルの踏み込みとして響くこと自体が、真壁刀義というレスラーの異常なまでの現役感を証明している。強さと豪快さと人間味を兼ね備えた男が、人生のパートナーを得てなお勢いを失わないどころかさらに輝きを増していく、その事実をただただ称賛したいのである。

暴走キングコングの“らしさ全開”に祝福の嵐

 新日本プロレスの真壁刀義が、2026年3月18日にX(旧Twitter)で結婚を発表し、ネット上で大きな話題となった。発表によると、結婚自体は2025年10月にすでに済ませており、お相手は同年代の一般女性。約3年前に知人の紹介で知り合い、料理上手な点が決め手の一つだったという。

 真壁は投稿で「ついにこの俺様が結婚しましたとさ!」と報告し、「これで丸くなるわけでもなく、試合もそれ以外の仕事も変わらずバンバン行かせてもらうぜぃ!」と、いかにも真壁らしい言葉で決意を語った。この“ブレないスタンス”がファンの心を掴み、SNSでは一気に祝福ムードが広がった。

 Xでは発表直後からお祝いコメントが殺到し、プロレスファンだけでなく著名人からも反応が寄せられた。『キングダム』作者の原泰久は「うおお!!真壁さん、ご結婚おめでとうございます!!!」と祝福。さらに団体や関係者からも丁寧なメッセージが投稿され、「リング上での闘志にいつも刺激を受けている」「新たな門出が幸せに満ちたものになりますように」といった温かい言葉が並んだ。

一般ファンからも、

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