[ファイトクラブ]真壁刀義が20周年勝利でIWGPタッグ奪還宣言! 長州力も祝福

[週刊ファイト3月2日号]収録 [ファイトクラブ]公開中

▼真壁刀義が20周年勝利でIWGPタッグ奪還宣言! 長州力も祝福
by編集部
・藤田和之、前田日明メッセージ 長州力がサプライズ登場で花束
・アキレス腱断裂歴のある真壁記念大会でヘナーレまさかの負傷
・職人技ともいえる攻防、切り返し合戦 邪外が鈴木軍撃破
・これぞザ・レスリング! 柴田とみのるが再遭遇ノンストップ
・変態キャラ田口がジュニア前哨戦 ベルト舐めでヒロム挑発
・第三世代と絡むオカダは珍しい!? 中西をレインメーカー葬
・チェーンラリアットで真壁が覚醒 現IWGPタッグ王座組に勝利

■新日本プロレス「戦国炎舞-KIZNA- Presents 真壁刀義 20th anniversary」
日時:2月21日(火) 18:30
会場:東京・後楽園ホール 観衆1,491人

 2月21日、新日本プロレス後楽園ホール大会は真壁刀義20周年興行として開催された。

 第1試合前のセレモニーでは、ビジョンで藤田和之と前田日明がメッセージ。さらには長州力が駆け付けた。このサプライズに真壁は「こういうの困るんだよ、(前田が「初めて会った時から礼儀正しくて」とコメントしたため)礼儀が正しいことがバレちゃったりするだろ」。

 メインの記念試合では、真壁が本間朋晃とタッグを組んで現IWGPタッグ王者チームと対決となる。ローンバトルを強いられた真壁だったが、観客のコールや声援を受けて何度も立ち上がっていく。最後はキングコングニーを発射して、矢野通からフォール奪取。この勢いのまま、IWGPタッグ王座を奪取する意志を表明した。『NEW JAPAN CUP』は何がしかの活動があるようで欠場となることも、本人から明かされた。

 なお、新日本マットとしては約2年ぶりに鈴木みのると柴田勝頼が対決。打撃でもグラウンドでも激しくやり合い、シングル実現への機運を感じさせていた。

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