[週刊ファイト03月12日]期間 [ファイトクラブ]公開中
▼海外情報局.862 UFC中国延長ONEタイ大会TNAメキシコCMLL-AAA
一週間分の海外情報!2026年2月27日~2026年3月05日
・ザ・システム勝利も混沌!ネメス兄弟勝利!TNA iMPACT!
・日本3勝2KO2敗 2ボーナス!ONE FF
・UFC®とMIGU、中国における画期的なパートナーシップを延長
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ザ・システム勝利も混沌!ネメス兄弟勝利!TNA iMPACT!

(C)TNA
2月26日(現地時間・放送日)に『TNA iMPACT!』が放送された。

今放送のメインでは、リーダー格のムースを追放し、再編成して再びヒール軍団として暴れまわるザ・システム(エディ・エドワーズ&ブライアン・マイヤーズ&ベア・ブロンソン&セドリック・アレキサンダー)をAEWから移籍してきた怪奇派ザ・ライチャス(ヴィンセント&ダッチ)と人気者ザ・ハーディーズ(マット&ジェフ・ハーディ)が組んで対抗。同じ怪奇派という事でライチャスが組みたいといういう事だが、怪奇派らしく何を考えているか分からない面がある為、ハーディーズもいまいち信用していない。
しかし、試合では協力関係で、最後、マットがエドワーズ必殺のボストン・ニーパーティーを食らうところ、ヴィンセントが庇い、代わりにエドワーズの必殺技を食らってフォール負け。試合には敗れたが、ザ・ライチャスはザ・ハーディーズに誠意を示した形なった。だが、試合に勝利したザ・システムは、その後もザ・ライチャス、ザ・ハーディーズを襲う。ここでザ・システムから追放されたムースが乗り込んできて、一度は蹴散らすものの、一対四では流石に劣勢になる。すると、そこにエドワーズの妻、アリーシャが駆け付けムースを庇い、夫エディと口論となったのだった。この奇妙な関係が今度、ストーリーにどう影響するのかという形になった。

番組のオープニングでは現TNA世界王者マイク・サンタナとXディビジョン王者レオン・スレーターが組んで、ネメス兄弟ことザ・ネメス(ニック&ライアン・ネメス)と対戦した。兄ニックはTNA世界王座への挑戦権を持っており、王座を巡る戦いとなる。試合は、スレーターが必殺のスワントーン450を決めようとしたところ、ニックが膝を立てて、自爆させ、そのまま丸め込んでニックが勝利。ネメス兄弟が勝ち名乗りをあげた。
■ TNA iMPACT!
日時:2026年02月26日(現地時間・放送日)
会場:アメリカ衆国テネシー州ナッシュビル・ザ・ピナクル
<8人タッグマッチ>
○ザ・システム(エディ・エドワーズ&ブライアン・マイヤーズ&ベア・ブロンソン&セドリック・アレキサンダー)
体固め
●ザ・ライチャス(ヴィンセント&ダッチ) ザ・ハーディーズ(マット&ジェフ・ハーディ)
<シングルマッチ>
○ジェイダ・ストーン
体固め
●ターシャ・スティールズ
<シングルマッチ>
○AJフランシス
反則
●マンス・ワーナー
<シングルマッチ>
○ダニ・ルナ
体固め
●レイ・イング・リー
<タッグマッチ>
○ザ・ネメス(ニック&ライアン・ネメス)
丸め込み
●レオン・スレーター マイク・サンタナ
日本3勝2KO2敗 2ボーナス!ONE FF

2月27日(金)タイ・バンコクのルンピニースタジアムで開催された『ONEルンピニー/フライデーファイツ144』。メイン(第14試合)両者はアグレッシブな闘いを信条とする選手同士の試合となり、攻撃の的確さで優ったチャッピチットが判定勝ち、タッビントンは4連敗2KOとなった。
日本から参戦の5選手は藤原乃愛、政所仁、憂也が勝利でKOした政と憂也はパフォーマンスボーナスも獲得(トップ写真)、TAKUと北野克樹は判定敗けで3勝2KO2敗の戦績となった。

パフォーマンスボーナス35万Bath(約176万円・11,200USD)を獲得した左手側より、第10試合ヨッドナティー(タイ)第7試合 憂也(日本)第2試合 政所仁(日本)の3選手。
・階級
ヘビー級:102.2〜120.2㎏/225-265lbs
ライトヘビー級:93.1〜102.1㎏/205-225lbs
ミドル級:84.0〜93.0㎏/185-205lbs
ウエルター級:77.2〜83.9㎏/170-185lbs
ライト級:70.4〜77.1㎏/155-170lbs
フェザー級:65.9〜70.3㎏/145-155lbs
バンタム級:61.3〜65.8㎏/135-145lbs
フライ級:56.8〜61.2㎏/125-135lbs
ストロー級:52.3〜56.7㎏/115-125lbs
アトム級:47.7〜52.2㎏/105-115lbs

■ ONE Friday Fights 144
日時:2026年2月27日 開始 ICT 18:30/JST 20:30
会場:タイ・バンコク・ルンピニースタジアム
配信:U-NEXT 20:30~
<メインイベント第14試合 ONE ムエタイ アトム級 3分3R>
○チャッピチット・ソーソー・トイパドリュー(タイ)ONE7勝1KO2敗
判定3-0
●タッビントン・ソー・ジョー・レックムンノン(タイ)ONE3勝2KO3敗

<第10試合 ONE ムエタイ フライ級ストロー級 3分3R>
●サマーシン(タイ)ONEデビュー戦
2R 2分56秒
○ヨッドナティー(タイ)ONEデビュー戦

2Rカウンターの右縦肘を効かせダウンを奪ったたヨッドナティーは、パンチ連打でラウンド終了前に決着をつけボーナス35万バーツを獲得。
<第8試合 ONE キックボクシング バンタム級 3分3R>
○レニー・ブラジ(イタリア)ONE2勝1KO2敗
判定3-0
●北野克樹(日本/誠至会)ONE1勝1敗
・HOOST CUPウェルター級王者
・WPMFインターコンチネンタル・スーパーライト級王者
・IOCインターコンチネンタルスーパーライト級王者
・WBCムエタイ日本統一スーパーライト級王者
・前NJKFスーパーライト級王者
