[ファイトクラブ]藤波辰爾:デビュー55周年記念イヤー堂々開幕!イベント成功5・22後楽園決定

[週刊ファイト02月12日]期間 [ファイトクラブ]公開中

▼藤波辰爾:デビュー55周年記念イヤー堂々開幕!イベント成功5・22後楽園決定
 (C)藤波辰爾 編集部編
・藤波辰爾55周年イヤー始動:リング外から後楽園へ続く現在進行形の闘い
・藤波辰爾55周年始動:NEVER GIVE UP掲げ5・22後楽園へ
・リング外でもNEVER GIVE UP:新刊イベントで示した闘える身体
・72歳現役・藤波辰爾が55周年イヤー突入 銀座イベント大盛況
・55周年という数字が示すもの:藤波辰爾、過去形にならない生き方


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藤波辰爾55周年イヤー始動:リング外から後楽園へ続く現在進行形の闘い

 2026年、藤波辰爾はデビュー55周年という節目の年を迎えた。しかしその歩みは、過去を振り返る記念事業にとどまらない。むしろ現在進行形で「闘い続ける姿勢」を示す一年の幕開けとなっている。
1月26日には新刊『マッチョ・ドラゴン式トレーニング 古希でも闘える体づくり』の発売記念イベントを開催。年齢を言い訳にしない身体論、そして自らが実践者であり続ける姿は、多くの参加者に強い説得力をもって受け止められた。

 さらに1月31日、東京・銀座「だいつねうどん 銀座本店」で行われた「藤波辰爾ニューイヤーフェスティバル 2026」も大盛況となり、世代を超えたファンとの交流の場は、藤波という存在がいまなお“現在形”で支持されていることをあらためて示したと言える。

 そして、その流れの先に控えるのが「NEVER GIVE UP 2026 PHASE-1」5月22日後楽園ホール大会の開催決定である。言葉だけではなく、行動と現場で示し続ける姿勢こそが、藤波辰爾の真骨頂であろう。

 55周年という数字は、到達点ではない。藤波辰爾は今もなお、自らの歩幅で前へ進み続けている。本稿では、記念イヤーの序盤に見せた藤波の精力的な動きを振り返りながら、その意味と現在地を掘り下げていく。

藤波辰爾よりコメント
『1971年にデビューして55年。様々なことがありながらこうして今なおリングで闘い続けられることを嬉しく思います。 72歳になってもリングでどういう闘いを見せられるかを自問自答しながら、この記念イヤーも新たなチャレンジ、そして刺激に溢れた闘いに挑みます。』

■ NEVER GIVE UP 2026 PHASE-1
日時:5月22日(金)
会場:東京・後楽園ホール

・チケット価格
最前列VIP席 18000円(税込) :大会記念特典&パンフレット付
リングサイド 10000円(税込):大会記念パンフレット付
指定A席 7000円(税込)
指定B席 5000円(税込)

チケットは、ローソンチケット/イープラス/チケットぴあ/後楽園ホール前売所にて2月中旬販売開始予定

※大会の詳しい情報などは随時ドラディション公式HP、SNSなどで発表いたします。

▼KAZMA SAKAMOTO 20th記念試合 藤波辰爾TAKAみちのく参戦
・藤波辰爾は試合後場内一周し自らファンと握手

[ファイトクラブ]GLEAT/KAZMA SAKAMOTO 20th記念試合 藤波辰爾TAKAみちのく参戦

藤波辰爾55周年始動:NEVER GIVE UP掲げ5・22後楽園へ

 2026年1月30日、プロレス界に明るい話題が届いた。藤波辰爾が主宰するドラディションの2026年第一弾大会「NEVER GIVE UP 2026 PHASE-1」が、5月22日に東京・後楽園ホールで開催されることが発表された。
本大会は藤波のデビュー55周年記念イヤーを象徴する開幕戦として位置づけられ、チケットは2月中旬より販売開始予定。公式ファンクラブ会員向けの先行販売も実施される。

 発表と同時に、藤波本人からのコメントが公開された。1971年のデビューから55年という歳月を振り返りつつ、72歳となった現在もなおリングに立ち続ける理由を語り、「記念イヤーも新たなチャレンジ、刺激に溢れた闘いに挑む」と宣言。その言葉は、現役を貫く覚悟と闘志を端的に示すものだった。

 このコメントが公式発信されると、ネット上では瞬く間に反響が広がった。藤波の姿勢に対し、「年齢を超えた闘志」「自問自答しながら挑む姿が藤波らしい」といった称賛の声が相次ぎ、長年プロレスを見続けてきたファンほど強い共感を示している。

 メディア各社も即座に反応し、記念イヤー開幕と後楽園大会決定を大きく報道。飛龍の言葉がさらに多くのファンへと届く形となった。

 また、ファンクラブ先行販売の情報にも注目が集まり、「チケット争奪戦になりそう」「後楽園で直接見届けたい」といった期待の声が目立つ。55周年という節目を祝うだけでなく、その現在進行形の姿を生で見たいという思いが、ファン心理を強く刺激しているようだ。

 掲示板などでも大きな炎上や賛否は見られず、「5・22後楽園決定おめでとう」「72歳でなお挑戦する姿が格好いい」といった素直な祝福が中心。過去のドラディション興行や無我時代の記憶を重ねながら、今年の展開に期待を寄せる声が静かに広がっている。

 デビュー55周年を迎えてなお、「NEVER GIVE UP」を掲げ続ける藤波辰爾。その言葉は単なる記念コメントではなく、プロレスを愛するすべての人へのメッセージとして受け止められている。

 2026年5月22日、後楽園ホールで飛龍が見せる「刺激に溢れた闘い」が、記念イヤーの幕開けにふさわしい一夜となることは間違いない。

リング外でもNEVER GIVE UP:新刊イベントで示した闘える身体

 2026年1月26日、東京・神保町の書泉グランデで、藤波辰爾の新刊マッチョ・ドラゴン式トレーニング 古希でも闘える体づくりの発売記念イベントが開催された。

 72歳の現役レスラーとしてリングに立ち続ける藤波が、自身のトレーニング哲学を直接伝える場とあって、事前告知の段階から高い注目を集めていた。

 イベントはトーク、ストレッチ・トレーニング実演、サイン会を組み合わせた構成。

 トークとトレーニング参加券は完売し、サイン会もツーショット撮影や握手付きとあって、多くのファンが会場に詰めかけた。藤波は書籍の内容を踏まえながら、日常生活でも実践できる体幹重視のストレッチや簡単なトレーニングを紹介し、参加者とともに身体を動かした。

 イベント後、藤波の公式発信では「継続してやり続けることで一緒に闘う体を作ろう」というメッセージが改めて伝えられた。

 リングで闘う藤波と、オフィスや日常生活で元気に過ごすファンが、それぞれの場所で闘える身体を作るという考え方は、多くの共感を呼んでいる。

 ネット上では、実際にイベントに参加したファンからの報告が相次いだ。

 直接ストレッチを教わった体験や、身近な道具を使った体幹トレーニングの効果を実感したという声が目立ち、72歳とは思えぬ動きと指導ぶりに驚きと尊敬が集まった。

 書籍についても、無理のないメニュー構成や身体分析の解説が評価され、「続けやすい」「実践的」といった感想が広がっている。

 メディア各社もこのイベントを報じ、藤波が長年培ってきた身体づくりの知見が、単なる健康本にとどまらず、現役を貫く姿勢そのものの証明として受け止められていることが伝えられた。

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