元WWE「エレクトラ・ロペス」カリサ・リベラの全裸ビーチ投稿がXで大熱狂!セクシー花飾り姿にファン悶絶

(C)カリサ・リベラ公式

 2026年1月6日、元WWEスーパースターで「エレクトラ・ロペス」として知られた カリサ・リベラ が、自身のXに投稿したビーチショットが大きな反響を呼んだ。WWE離脱後の新たなフェーズを象徴する一枚として、海外ファンを中心に注目が集まっている。

 投稿された写真は、ビーチの砂浜に横たわるカリサ・リベラの姿を収めたものだ。全身は花で巧みに覆われ、露骨さよりもアート性を前面に押し出した構図となっている。波打ち際の自然光、日焼けした肌、そして身体に刻まれたタトゥーが相まって、視覚的なインパクトは非常に強い。セクシーでありながら、単なる挑発にとどまらない「自己表現」として受け止められた点が特徴的である。

 キャプションには、「私は競わない。静かに征服する」「美しさが誘いであり、パワーが一撃だ」といった言葉が並び、WWE時代とは異なる現在のスタンスが明確に示された。リング上のヒール像から一歩離れ、個としての強さや野心を語る内容であり、ボディポジティビティやセルフエンパワーメントの文脈でも評価されている。

 反応の大半は好意的なもので、「美しい」「完璧だ」「自信に満ちている」といった称賛が多く寄せられた。特に花を用いた演出については、「芸術的」「力強いメッセージがある」といった声もあり、全裸表現でありながら否定的な意見はほとんど見られなかった。女性ファンからも「ボディポジティブの象徴」「勇気をもらえる」と支持されている点は注目に値する。

 また、投稿文に込められた野心的な言葉に反応する声も多かった。「静かな征服」というフレーズは、WWE離脱後も表舞台から消えたわけではないという意思表示として受け取られ、インディーシーンやビジネス分野での今後を期待するコメントが散見された。リンク先への言及もあり、セルフプロデュースを含めた新たな活動への関心も高まっている。

 一方で、ユーモアを交えた軽いツッコミも見られたが、いずれも好意的なものにとどまり、全体の空気は終始ポジティブであった。センシティブな表現でありながら炎上に至らなかった点は、この投稿が単なる刺激ではなく、明確な意図と世界観を持っていたことを物語っている。

 今回の投稿は、カリサ・リベラがWWE時代のイメージを踏まえつつ、その先にある「個としての表現」を打ち出した象徴的な一枚である。リング復帰か、あるいは別のフィールドでの展開かは不透明だが、「静かに征服する」という言葉どおり、彼女は確実に次のステージへと歩みを進めている。今後の動向を追うファンにとって、見逃せない投稿となった。