[週刊ファイト01月08日]期間 [ファイトクラブ]公開中
▼72歳の“マッチョドラゴン”藤波辰爾が誕生日に魅せた圧巻の肉体と闘志
(C)藤波辰爾 編集部編

・炎の飛龍・藤波辰爾!常識を超えた生き様に称賛の声
・72歳を祝う声「I NEVER GIVE UP!」が示す生涯現役の説得力
・「マッチョ・ドラゴン式トレーニング」―奇跡の肉体の秘密、ついに書籍化
・時代を超えて輝き続ける“炎の飛龍”―藤波辰爾の経歴を振り返る
▼ “フツーの人”プロレスラー、藤波辰爾~マット界をダメにした奴ら
▼藤波辰爾50周年 棚橋弘至戦にかつての仲間駆け付け猪木追悼ゴングも
炎の飛龍・藤波辰爾!常識を超えた生き様に称賛の声

生涯闘志を燃やし続ける体現者、藤波辰爾が72歳を迎えたという事実は、もはや年齢の常識を覆す象徴的な出来事であると言っても過言ではない。驚くべきは、その年齢を迎えた今なお維持されている肉体の仕上がりであり、自身のSNSで公開された画像には、まさしく鋼鉄のように鍛え抜かれた上腕と胸筋、そして漲るエネルギーが写し出されていた。年齢を重ねることで衰えるどころか、むしろ進化を続けているかのようなその姿は、多くのファンやメディアに衝撃を与え、「マッチョドラゴンは永遠です」「72歳の体ではないです」といった賞賛の声がネット上に溢れ返ったのも当然の反応である。
藤波自身も「まだまだやりたいことが多すぎる!」と述べ、挑戦の意欲を燃やし続ける姿勢を貫いており、その言葉の通りに今もなお前を向き続けている。「たくさんのお祝いありがとう!これからも一緒にプロレスを楽しみましょう!」という感謝の言葉に込められた人間味と、ひたむきな情熱は、多くの人々の心に深く刺さる。そして、彼の信条である「I NEVER GIVE UP!」という言葉が、何よりも彼の生き様を端的に表している。
彼の誕生日は、単なる年を重ねる節目ではなく、一つの生き方の到達点であり、また新たなスタート地点でもある。藤波辰爾という人物が築いてきた歴史、そのすべてが今日の彼の姿に結晶しているのだ。どれほど時代が変わっても、その背中は人々に夢と勇気を与え続けるに違いない。72歳を迎えてなお、常識を打ち破り続けるこの“生きる伝説”のこれからにも、ただただ期待と尊敬の念を抱かずにはいられない。
▼KAZMA SAKAMOTO 20th記念試合 藤波辰爾TAKAみちのく参戦
・藤波辰爾は試合後場内一周し自らファンと握手
藤波辰爾 72歳を祝う声「I NEVER GIVE UP!」が示す生涯現役の説得力

2025年12月28日、藤波辰爾が72歳の誕生日を迎えた。公式Xに投稿された一枚の写真と短いメッセージは、年齢を超越した存在感をそのまま可視化するものだった。「昨日72歳になったぞ! たくさんのお祝いありがとう! まだまだやりたいことが多すぎる! これからも一緒にプロレスを楽しみましょう! I NEVER GIVE UP!」。リング上で鍛え抜かれた肉体と、その言葉が重なり合い、投稿は数日でいいね約3万件、リポスト約4千件、閲覧数160万超を記録した。
ドラディション公式からも祝賀の投稿が行われ、関連動画がYouTubeに公開されるなど、反響はプロレス界の内外へと波及した。72歳という年齢を祝う以上に、「現役であること」そのものが称賛の対象となった点が、今回の誕生日を特別なものにしている。
X上の反応を俯瞰すると、祝福と敬意がほぼ一色を占めた。投稿期間中に確認できた関連ポストの大半が肯定的で、否定的な意見は事実上見当たらない。そこにあるのは、レジェンドを遠巻きに眺める懐古ではなく、現在進行形の存在として藤波を捉える視線である。
まず目立ったのは、純粋な誕生日祝いと生涯現役への賛辞だ。「72歳で現役という事実がすでに凄い」「I NEVER GIVE UPという言葉に説得力しかない」といった声が連なり、国民栄誉賞に言及する投稿も散見された。単なる長寿祝いではなく、競技者としての姿勢そのものが評価されている点が特徴的である。
次に、添付された写真に対する反応が爆発的だった。「72歳の身体ではない」「強すぎる高齢者」「プロとして恥ずかしくない身体を維持しているのが凄い」と、肉体への驚嘆が相次いだ。過去の名勝負を知るファンにとって、現在の肉体は懐古ではなく、現在地を示す証拠として受け止められている。
さらに、往年の名場面を重ね合わせる投稿も多かった。猪木とのライバル関係、ベイダー戦、ドラゴン・スープレックス誕生の瞬間などが語られ、2026年に控えるデビュー55周年への期待が自然と共有されていった。藤波の誕生日は、過去と現在を接続する装置として機能したと言える。
一方で、ユーモアを交えた投稿も一定数見られた。同じ12月28日生まれの著名人を並べて祝うものや、別ジャンルとの意外な共通点を楽しむ軽やかな反応である。重厚なリスペクトと、肩の力を抜いた祝福が共存していた点も印象的だった。
▼GLEAT TDCH大会で渡辺壮馬G-REX新王者!中嶋勝彦&藤波辰爾&藤原喜明タッグ結成