[週刊ファイト12月11日]期間 [ファイトクラブ]公開中
▼感謝祭Survivor Series: WarGamesリア軍イヨ・スカイ 恒例ゴミ箱飛翔
(c) 2025 WWE, Inc. All Rights Reserved.
タダシ☆タナカ+シュート活字委員会編
・女子WWE象徴のアスカ対シャーロット~アレクサ復帰RHIYO主役まで
・カブキ・ウォリアーズ再浮上も2025年回顧の特記事項!日本選手3名
・NXTから7年連続WarGames出陣イヨ・スカイもはやゴミ箱には名前入
・年間通して引っ張ったエースMVP基準ではないがリア・リプリーRHIYO
・7年ぶり開催の女子だけ『Evolution』 陣容・質共Joshi Puroresu No.1
・あらためてのグローバルな鷹の爪大賞女子部門
■ WWE Survivor Series: WarGames 2025
日時:11月29日(現地時間)
会場:米カリフォルニア州サンディエゴ ペトコ・パーク(観衆46,016人=主催者発表)
女子WWE象徴のアスカ対シャーロット~アレクサ復帰RHIYO主役まで
<本戦第1試合 女子WarGames>
チーム・リア(○AJリー&アレクサ・ブリス&シャーロット・フレアー&イヨ・スカイ&リア・リプリー)
41分10秒 ブラック・ウィドウ
チーム・アスカ(●ベッキー・リンチ&ラッシュ・レジェンド&ナイア・ジャックス&Kabuki Warriors=アスカ&カイリ・セイン)

―― 米国の国民行事と言いますか、日本のお盆にあたるThanks Giving Day感謝祭、プロレスに関しては『サバイバー・シリーズ』ということになります。
オフレコ 元というか起源に遡るなら、旧NWAのジム・クロケット・プロモーションが昔のPPVというか、パブリック・ビューイングの特番大会として始めた辺りから定着した名義になる。
―― 但し、以前のサバイバー・シリーズの試合形式ではなく、近年は金網のWarGamesが、イコールとして『サバイバー・シリーズ』になりました。
オフレコ しかし、AEWが邪魔して11月に金網のDynamiteで『Blood & Guts』、PPV大会として『Full Gear』を先行してやらかして、「もう金網戦は見飽きたでしょ?」と、明らかな妨害工作に走るようになった。
▼AEW『Blood&Guts』女血祭~鷹の爪大賞Tストーム上谷沙弥イヨ&リア
▼AEWサモア・ジョーFTR奪取-MモネKフレッチャー陥落-Full Gear13試合
―― しかも、WWEはカミソリを使ったジュース流血を野蛮かつ、教育上よろしくないと禁止にしたままですから、余計にAEWは派手な流血に走ります。
オフレコ まして女子血祭りを売りにするから、あとから開催するWWEはどう対抗するのか?
―― 専門媒体目線だと、ジョン・シナが出たとか、最後の男子WarGamesは紹介するに値しないとなりますよねぇ(笑)。まぁ、シャーロットが最初に出てきて、それからアスカの順です。大御所の二人というか、親父リック・フレアーとリッキー・スティムボートの長年の抗争を、今はこのライバル軸が引き継いでますからね。
▼シャーロット・フレアーのセクシー投稿がXで大反響 世界中のファンが称賛の声
カブキ・ウォリアーズ再浮上も2025年回顧の特記事項!日本選手3名
オフレコ あと重要なのは、時間差ランブルとはいえ、8人タッグというかチーム対抗戦やけど、日本人選手が3名選ばれているということ。WWEの2025年女子部門を象徴する集大成になった。


―― 確かに。イヨ・スカイだけが飛び出してはおり、今回はカブキ・ウォリアーズと敵のチーム編成なんですが、安定のアスカだけでなく、カイリ・セインがシングル戦でもダウン役ながら評価大でした。
オフレコ 今回のWarGames前哨戦でもあった、ジョン・シナにとっては最後の地元ボストン大会にて、試合順トリの扱いにて女子タッグ王者にも返り咲いている。
▼アレクサ・ブリス女王シャーロット凸凹組👍-アスカ&カイリ新タッグ王者
―― SNSにセルフィー出して反響を呼ぶ、いや、呼べるというのも、トップ・グループにいるスーパースターの地位を確立した証なんですね。
▼カイリ・セインが舌出しセルフィーを公開 セクシーな姿が大きな反響呼ぶ
▼WWEの妖艶姉妹グラマラスにハロウィンを支配 ASUKA&カイリ・セインが魅せた“闇と美”の共演