[週刊ファイト11月20日期間] [ファイトクラブ]公開中
▼9年ぶりUFC-史上最強のMade in JAPAN 堀口恭司、再び世界へ挑む
photo:週刊ファイト+(C)RIZIN/UFC公式 野村友梨乃
・9年ぶりのUFCオクタゴン再挑戦!Kyoji Horiguchiの真価を問う一戦
・RIZINにはもったいない? 堀口恭司、世界基準の男が残した影響力
・RIZINの堀口恭司では物足りない:UFC で味わう本物の緊張感
・ATT旋風:堀口恭司が切り拓いた道 日本人ファイター快進撃
・ダゲスタン名前が“v”で終わる髭の男:堀口の前に立ちはだかる脅威
・UFCカタール決戦:堀口恭司、史上最強のMade in JAPANを証明せよ
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9年ぶりのUFCオクタゴン再挑戦!Kyoji Horiguchiの真価を問う一戦

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長らく待たれていた瞬間が、ついに訪れた。 堀口恭司が、9年の時を超えて、再び UFCのオクタゴンに帰ってくる。
6月に決まっていた試合が堀口の怪我で流れ、ついに2025年11月22日(日本時間23日)、カタール・ドーハのABHAアリーナでの「UFC Fight Night」において、フライ級12位の タギル・ウランベコフ(ロシア)との一戦が決まった。もちろん堀口には勝ってほしいが、そんなに甘くないのがUFCなのだ。
RIZINにはもったいない? 堀口恭司、世界基準の男が残した影響力


堀口が前回UFCのオクタゴンで戦ったのは2016年11月19日。その後、彼は「日本の格闘技を盛り上げたい」という想いから、RIZINの舞台を主戦場に選んだ。
正直、当時の私は思っていた。「世界で通用するレベルの堀口が、なぜRIZINなのか?」と。それほど、彼の実力は“RIZINにはもったいない”ほどの域に達していた。


しかし今振り返ると、堀口がRIZINにいた意味は確かにあったと思う。彼と対戦した元谷友貴や金太郎が、その後アメリカのATTに渡り、世界レベルのトレーニング環境に身を置くようになったのは、堀口という存在があったからこそだ。結果として、彼はRIZINを通じて日本人ファイター全体のレベルアップを促した張本人でもある。
そして今、再びUFCという世界最高峰の舞台に戻ってくる堀口恭司。もう一度、彼が世界でどんな戦いを見せてくれるのか——その瞬間を観られることが、ファンとして本当に嬉しくて仕方ない。


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