■ OSAKAビヤガーデンプロレス FACK×ACF116
日時:8月30日(土)13:00開始
会場:大阪沖縄会館

第1試合はタイヤWRESTLING特別ルール。いつもは空手着直用の中川達彦だが、今回は何を思ってか道着を脱ぎだしてふんどしスタイルに。

ポイント1-1まで粘ってみせたが、試合巧者武士正に最後は足を取られてレゴブロックの中へ轟沈した。

第2試合は、グラップリング戦。連勝中のキングダム期待の森田祥平。対するは話題の障害者ファイター、キンコンカンコンケンチャンマンの実弟のキンコンカンコンショウチャンマン。

試合でテイクダウンを取る機会が多かった森田が、判定ではやや有利かと思われたが、痛恨のドロー裁定。森田の連勝はストップ。

第3試合は、ACFプロレスリングのハンデキャップマッチ。巨漢ノビルマンに
道頓堀プロレスの佐々木幹矢&インディーズの雄、佐野直がコンビで対峙。

苦戦したノビルマンだったが、最後は佐々木の足四の字を裏返してのリバースで勝利。マスクを脱いだ素顔は内田ノボル。場内から歓声が沸いた。

本誌でおなじみのブランキー真帆は、もっとも輝いていた一人。藤井瑠美愛相手にU系張りのハードキックで追い込んだ。

藤井も意表をついての回転式エビ固めを決めるがフォールに至らず。

ブランキーにトップロープからのダイビングボディプレスなどを決められ、最後は無念の3カウントを聞いた。

メインを締めたのは、石川将也。両者とも観客を大いに沸かせるバチバチのファイトを展開したが、最後はスリーカウントでHATSUSHIMAをマットに沈めた。
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