(C)TNA
3月6日(現地時間・放送日)に『TNA iMPACT!』が放送された。
今放送では、メインでレジェンドであり人気者ザ・ハーディーズ(マット&ジェフ・ハーディー)は元WWEでTNA侵攻を開始し、ザ・システムと悪の結託を果たした元WWEザ・コロンズ(エディ&オーランド・コロン)と対戦。試合は、ハーディーズが必殺のスワントーンで勝負を決めようとすると、ザ・システムが試合に介入し、ザ・ハーディーズが反則勝ちとなった。それでもハーディーズを襲おうとするザ・システムだが、ここでジョー・ヘンドリーが救出に入った。リングが混沌とするが、ここで番組ディレクターのサンティーノ・マレラが現れ、次回PPV大会でマット、ヘンドリーらベビーフェイス軍とザ・システムの対決は金網マッチで行う事を決定。激化する抗争が更に盛り上がりそうだ。
提携団体WWEから参戦しているNXT王者オバ・フェミが、Xディビジョン王者ムースとの王者同士の対決を前にアピールを行おうとリングに登場。しかし、すぐにムースの入場曲が流れ、ムース率いる悪の軍団ザ・システムが現れ、妨害したのだった。そしてザ・システムはメンバー以外にセキュリティーメンバーも引き連れており、次々にオバ・フェミに襲い掛かるが、オバ・フェミは全員をなぎ倒し、一人で全員を相手に無双したのだった。しかし、最後の最後、遂にムースのスピアーを食らってダウン。ムースは、NXT王座とXディビジョン王座、二本のベルトを掲げて、自分が二冠王になると宣言したのだった。
番組冒頭では、イライジャがブライアン・マイヤーズとシングルマッチで激突。ツームストンでフォール勝ちしたイライジャだが、試合後、当然、ザ・システムが襲い掛かった。ここでも救出したのは、ヘンドリーでギターを持ってザ・システムを威嚇。今後も抗争は激化しそうだ。
AJ・フランシスが盟友KCナヴァロと共にケビン・オーエンズをからかうなどのセグメントを行うと、スティーブ・マクリンが抗議。結果、両者はシングルマッチで対戦となるも、当然、フランシスのセコンド、ナヴァロが介入を繰り返した。更にヒール転向した事でマクリンと決別したエリック・ヤングがノーザン・アーモリーと共に現れ、マクリンと口論。その隙にナヴァロも試合に介入し、注意を削がれたマクリンにフランシスがダウン・ペイメントを決めてフォール勝ち。マクリンは四面楚歌という展開となっているようだ。
そのヤングとノーザン・アーモリーは、ザ・ラスカルズ、エース・オースチンと6人タッグマッチで対戦。こちらはザ・ラスカルズ、オースチンと抗争しているNXT勢ウェス・リー、タイソン・デュポン、タイリーク・イグウェが現れ、その隙にヤングが必殺のパイルドライバーでフォール勝ち。団体の垣根を超えてヒール軍が協力体制となっているようだ。
■ TNA iMPACT!
日時:2025年2月20日(現地時間・放送日)
会場:アメリカ合衆国TVテーピング
<タッグマッチ>
○ザ・ハーディーズ(マット&ジェフ・ハーディー)
反則
●ザ・コロンズ(エディ&オーランド・コロン)
<6人タッグマッチ>
○エリック・ヤング ノーザン・アーモリー(ジューダス・イカロス&トラヴィス・ウィリアムズ)
フォール勝ち
●エース・オースティン ザ・ラスカルズ(トレイ・ミゲル&ザカリー・ウェンツ)
<シングルマッチ>
○AJ・フランシス
フォール勝ち
●スティーブ・マクリン
<シングルマッチ>
○マイク・サンタナ
フォール勝ち
●ジョン・スカイラー
<シングルマッチ>
○サバンナ・エバンス
フォール勝ち
●シア・ブルックサイド
<シングルマッチ>
○イライジャ
フォール勝ち
●ブライアン・マイヤーズ


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