メイン日韓3対3 韓国チーム来日!10月22日(日)MA日本キックボクシング連盟「激闘vol.4」

 10月22日(日)神奈川県・横浜LANDMARK HALLで開催されるMA日本キックボクシング連盟主催大会「激闘vol.4」、大会メインとなる日韓3対3に出場する韓国チームが来日。3選手とも調子よく仕上がっており、明日計量となる。
トップ写真:日本に来日した韓国チーム左からメインのキム・ジウン、サムサンジムのチェ・ソンヒョン会長、日本大会初参戦となるイ・ギョンハン、日本大会にも何度か参戦してキャリア50戦を超えるウ・スンボム
 日韓3対3のトリとなある日本側の松山翔(菅原道場)は、今年6月25日MA「鐵拳-15」でモハンドラゴン(村上塾/ネパール)に勝利してMAスーパーウェルター級王座を獲得、対するキム・ジウンは、8月27日関西の格闘技イベントACFでラーテル湧人(契明ジム)に右ストレートで2RKO勝しており、激戦が予想される。
 中堅戦となる強打の元MAウェルター級王者・力也(士魂村上塾)vs.日本で新日本キックボクシング協会、ビッグバン、MAキック、ACFでの戦績もあり50戦超えのウ・スンボムは、2019年7月7日MAキック『鐵拳12』で島野浩太朗 (菅原道場)と倒し倒されの激戦を展開して、今大会にむけて「面白い戦いをしようと思います」とコメントしている。
 先鋒戦では、K-1アマチュアAクラス-70kg優勝の実績からプロデビュー戦で国際戦をむかえる齋藤航太郎(優弥道場)が、日本大会初参戦となるイ・ギョンハンと対戦、プロ戦績はまだ浅いが、コリアンビーストベルトも獲得して韓国サムサンジムが推している新鋭同士の対戦となる。
 またエキシビションマッチに中国のメジャー格闘技イベントWLF(武林風)王者・朝久裕貴vs.K-1 WORLD GPライト級王者の実績がある朝久泰央の兄弟対決に9月16日『KNOCK OUT 2023 vol.4』でKNOCK OUT-REDスーパーライト級王座を獲得するも負傷したバズーカ巧樹(菅原道場)vs.同門の先輩王者・島野浩太郎(菅原道場)の同門対決にビッグバン & MAスーパーライト級王座を獲得した昇也(士魂村上塾)vs.HAYATO(CRAZY WOLF)のエキシも追加となった。

大会PV

■ MA日本キックボクシング連盟「激闘vol.4」
日程 2023年10月22日(日)
開場 15.00 開始15.30
場所 横浜LANDMARK HALL(神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 ランドマークプラザ5F)
桜木町駅(JR・市営地下鉄)下車、《動く歩道》利用で徒歩5分。みなとみらい駅(地下鉄 みなとみらい線)下車、徒歩3分。
アクセス
認定 MA日本キックボクシング連盟 HP:http://www.ma-kickboxing.com/
入場チケット
SRS 20,000円/SR 15,000円/S 10,000円/A 8,000円
チケット受付
MAキックボクシング連盟大会事務局
■士道館ひばりヶ丘道場 045-534-9927
出場選手各ジム

全試合MA 日本キックルール(肘打ち無し)3R
<本戦8試合/メインイベント67.5kg契約3分3R(延長無し)>

松山翔(菅原道場)
身長173cm 38歳
14戦 5勝 (1KO )8敗 1分
.MAスーパーウェルター級-69㎏王者
 vs.

キム・ジウン(韓国/Samsan MuayThai gym)
身長175㎝ 34歳
20戦10勝10敗2KO
・2012年大韓ムエタイ協会新人王戦 – 63.5kg級 銀メダル
・2018年大韓ムエタイ協会国家代表選抜戦Bクラス-67kg級金メダル
・大阪ACF90-63.5kg級勝者

コメント「松山は強い王者です。よい選手が沢山いる中での緊張感も格闘技の素晴らしさです!勝利を韓国に持ち帰ります!」

<セミファイナル本戦7試合/ヘビー級 3分3R ( 延長無し)>
遊笑 (Y’s glow )
 vs.
達磨石川(村上塾)

<本戦6試合/ 65kg契約3分3R( 延長無し)>

力也(士魂村上塾/MAウェルター級2位)
身長170cm 29歳
23戦14勝(8KO)9敗
・元MAウェルター級王者
 vs.

ウ・スンボム(韓国/Samsan MuayThai gym)
身長169㎝  30歳
54戦36勝17敗1分
・大韓ムエタイ協会 2013-2019 Jrウェルター国家代表
・2015 全国体育大会 Jrウェルター 1位
・東アジアIFMA国家代表
・ダナンアジアンビーチ競技大会国家代表
・大阪ACF45-67㎏勝者

練コメント「私は今回の対戦相手力也を知りませんが、勝っても負けても、面白い戦いをしようと思います!」

エキシビションマッチ-3 2分2R(延長無し)
朝久裕貴(朝久道場)
・WLF武林風 -60kg王者
・K-1 WORLD GP第5代スーパー・フェザー級王座決定トーナメント準優勝
 vs.
朝久泰央(朝久道場)
・第5代K-1 WORLD GPライト級王者

<本戦5試合/ – 55kg契約3分3R (延長無し)>
家下 歩(菅原道場/MAバンタム級6位)
 vs.
小島 卓也(優弥道場)

<本戦4試合 /-69kg契約3分3R (延長無し)>

齋藤航太郎(優弥道場)※プロデビュー戦
身長180cm 25歳
アマチュア24戦12勝10敗2分
・第58回K-1アマチュアAクラス-70kg優勝
 vs.

イ・ギョンハン(韓国/Samsan MuayThai gym)
身長182cm 試合時25歳
アマチュア:17戦13勝4敗
プロ:5戦4勝1敗1KO
・2015年第96回全国体育大会ムエタイ対抗戦-67kg銀メダル
・2016年大韓ムエタイ協会ジュニア国家代表選抜戦 – 67kg 金メダル
・2017年大韓ムエタイ協会国家代表選考大会-63.5kg 金メダル
・2017年 KMF大韓総合格闘家連盟 – 70kg王者
・2023年IFMAムエタイ選手権 – 75kg A class 5th
・2023年コリアンビーストキックボクシング – 73kg王者

コメント「私の相手はプロデビュー戦と聞いているので、先輩として教えてあげようと思います。いい試合をしましょう!」

<本戦3試合/ -64kg契約3分3R (延長無し)>
関龍 之亮(士道館植野道場)
 vs.
錦織 翼(Y‘s glow)

エキシビションマッチ-2 2分1R 延長無し
島野浩太郎(菅原道場)
・WMAF世界スーパーフェザー級王者
・第7代Krushスーパー・フェザー級王者
・元MAスーパーフェザー級王者
 vs.
バズーカ巧樹(菅原道場)
・KNOCK OUT-REDスーパーライト級王者
・WMAF 世界スーパーライト級 -64kg
・元REBELS-BLACKスーパーライト級王者、
・元MA日本スーパーライト級王者

<本戦2試合/ -51kg契約3分3R (延長無し)> 
陸刃(楠誠会館)
 vs.
明夢(新興ムエタイジム)

<本戦1試合/-51kg契約3分3R( 延長無し)>
神宮匡一朗(菅原道場)
 vs.
礼司(楠誠会館)

エキシビションマッチ-1 2分2R(延長無し)
昇也(士魂村上塾)
・Bigbangスーパーライト級王者
・MAスーパーライト級王者
 vs.
HAYATO(CRAZY WOLF)


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