新型コロナの融資詐欺容疑の吉羽美華市議、4億円を格闘技団体のイベントに出資していたと報じられる

TOP画像:吉羽美華市議オフィシャルインスタグラムより抜粋

 新型コロナウイルスの融資制度を巡り、金をだまし取ったとされる大阪府寝屋川市議、吉羽美華被告(42)ら3人が詐欺の罪で12日起訴された。
 また、約6億円の取り分のうち、4億円を格闘技団体のイベントに出資していたことが捜査関係者からの発表された。

 報道では、出資された格闘技団体は具体的にされていないが、吉羽美華被告が「RIZIN TRIGGER(トリガー)」シリーズを共同主催するPotential社のCEOであった事を受け、TRIGGERシリーズの休止も正式に発表された。

☆電子書籍のみ拡大版収録
※500円電子書籍e-bookで読む(カード決済ダウンロード即刻、銀行振込対応)
’22年09月22日号RizinTrigger休止 DEEPフライ級 イヨDカイ戴冠 猪木ゴッチ 龍映画祭