4日、スターダムが『YOKOHAMA DREAM CINDERELLA 2021 in Summer』横浜文化体育館大会を開催した。
動けなくなった刀羅ナツコが「足治ったら最初に挑戦させろ」とマイクを握った。場外ダイビングボディプレスによるテーブルクラッシュから続けざまに場外フットスタンプを林下詩美に放った刀羅だが、足を押さえてうずくまる。ドクターとレフェリーの協議にロッシー小川EPも食わってドクターストップ裁定でゴングが鳴る。赤ベルト戦は林下が防衛となった。
「やる、やるって言ってんだろ」との声を、さすがにレフェリーは聞き入れるわけにはいかなかった。言葉とは裏腹に、ドクターが様子をみる間も刀羅は動けない。ゴングが鳴っても刀羅は「詩美、おい足治ったら、一番最初に挑戦させろよ。だから、それまでクソみてーなテメーでもベルト持ってろ。お前の腰から、そのベルト剥がすのは私なんだ」と前のめり。防衛ながら複雑心境の林下は「早くその足を治してベルト取りに来いよ。怪我で試合できない悔しさは、私には痛いほどわかる。ナツコと防衛戦またするまでは、このベルト絶対守ります」と防衛を伸ばすことを宣言した。
■ スターダム YOKOHAMA DREAM CINDERELLA 2021 in Summer
日時:7月4日(日)17:00
会場:神奈川・横浜武道館 観衆1135人(満員/コロナ対策限定人数/主催者発表)
<第1試合/ガントレット・タッグマッチ>
小波&〇フキゲンです★(大江戸隊)
5分40秒 後方回転エビ固め
舞華(Donna del Mondo)&●レディ・C(新人)
※退場順は羽南&妃南⇒鹿島沙希&吏南
<第2試合/スペシャルタッグマッチ>
渡辺桃&〇AZM(Queen’s Quest)
13分43秒 あずみ寿司
スターライト・キッド&●琉悪夏(大江戸隊)
<第3試合/フューチャー・オブ・スターダム王座争奪トーナメント決勝>
〇白川未奈(COSMIC ANGELS)
14分43秒 インプラントDDT⇒片エビ固め
●ウナギ・サヤカ(COSMIC ANGELS)
※白川が第5代王者となる
<第4試合/ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合>
《王者チーム》
〇ジュリア&朱里(Donna del Mondo)
20分42秒 ノーザンライト・ボム⇒片エビ固め
岩谷麻優&●コグマ(STARS)
《挑戦者チーム》
※朱里&ジュリアが3度目の防衛に成功
<第5試合/ワンダー・オブ・スターダム選手権試合>
《王者》
〇中野たむ(COSMIC ANGELS)
22分27秒 トワイライト・ドリーム
●上谷沙弥(Queen’s Quest)
《挑戦者》
※中野が2度目の防衛に成功
<第6試合/ワールド・オブ・スターダム選手権試合>
《王者》
〇林下詩美(Queen’s Quest)
11分33秒 刀羅が膝を負傷⇒ドクター・ストップ
●刀羅ナツコ(大江戸隊)
《挑戦者》
※林下が6度目の防衛に成功
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