おっこんdeプロレス〜第33戦〜「これじゃお客様が納得しないでしょ!」と誰かが叫び、再試合となった

■ おっこんdeプロレス〜第33戦〜
日時:5月13日(月)
会場:水道橋・広島お好み焼き おっこん
観衆:23人

◆オープニング
竹田光珠から「マイク番長」の座を奪おうとしている大谷譲二が意気揚々と前説。
13分17秒をかけて観戦上の諸注意を来場者に語りかけた。

<タッグマッチ 20分1本勝負>
竹田光珠、大谷譲二 vs. SAKI、三富政行
○大谷(9分37秒 横入り式エビ固め)三富●

試合開始直後から不協和音が聞こえていたSAKI・三富組。
お互いの誤爆でグロッキー状態になった三富を大谷が丸めこんだ。

<シングルマッチ 20分1本勝負>
ライディーン鋼 vs. 木髙イサミ
▲鋼(6分22秒 無効試合 ※大谷の乱入)イサミ▲

初参戦のイサミに、おっこんdeマットプロレスの大エース・鋼が挑む注目のシングルマッチ。
一騎当千優勝からデスマッチヘビーのベルト奪取と乗りに乗るイサミが攻め込まれると、
ロープ代わりのお客様が一斉に手を差し伸べる人気ぶり。
ならばと鋼はロープブレイクのできない(=お客様の手が届かない)方角で優位に試合を進めるが、徐々にイサミが形勢逆転。
ダイビングダブルニーを狙ってコーナーに上がるが、そこへ大谷が乱入し、無効試合に。
「初参戦のイサミさんと、僕も試合がしたいんですよ!」と絶叫すると、「僕も!」「私も!」と全員がイサミを取り囲む。

これを受けたイサミがバトルロイヤルを提唱した。

<特別試合:バトルロイヤル 時間無制限>
<出場選手>
木髙イサミ、三富政行、ライディーン鋼、竹田光珠、SAKI、大谷譲二

●全員(0分07秒 オーバーザ・マット)

3カウントフォール・ギブアップの他、両足がマットの外に出たら負けという「オーバー・ザ・マット」ルールが採用された。
試合開始直後に全員がタックルし、衝撃で全員がマットの外へ。7秒で決着がついてしまった。
「これじゃお客様が納得しないでしょ!」と誰かが叫び、再試合となった。

〜再試合〜
○三富(6分05秒 オーバー・ザ・マット)イサミ●

<退場順>
①アンパイア荒田(0分10秒 オーバー・ザ・マット)
②竹田光珠(3分23秒 オーバー・ザ・マット)
③SAKI(3分59秒 オーバー・ザ・マット)
④ライディーン鋼、大谷譲二(4分34秒 オーバー・ザ・マット)
⑤イサミ(6分05秒 オーバー・ザ・マット)


※月額999円ファイトクラブで読む(クレジットカード、銀行振込対応)
▼[ファイトクラブ]イケメンの居ないWRESTLE-1の風景

[ファイトクラブ]イケメンの居ないWRESTLE-1の風景

※490円電子書籍e-bookで読む(PayPal決済easypay、銀行振込対応)
’19年05月23日号AEW放送発表 巌流島 DEEP JKAプレ旗揚 Sキング死 安倍健治 A猪木