令和は「巌流島」で幕開け! 5・11舞浜アンフィシアターで急遽開催!

 われらが谷川貞治氏の巌流島が大会を行う事を発表した。以下はリリース文

令和はオリンピックとニッポンの武道を世界に発信する時代だ!

ファンの皆様、長らくお待たせして大変申し訳ありません。巌流島がなぜ半年間沈黙を守っていたかの理由については、巌流島プロデューサー谷川貞治のブロマガを読んでいただくとして、誠に突然ではありますが、5月11日(土)、舞浜アンフィシアターで急遽「巌流島」イベントを開催することになりました。

元K-1プロデューサーの谷川貞治がファンとSNS上で議論して作ったのが「巌流島」。そのコンセプトは「平成時代にブームを巻き起こしたK-1やPRIDEの復興は難しい。もう一度、日本の格闘技が世界に大きな影響を与えるには新しいコンセプトが必要! 」。それが、日本が世界に誇れる「武道」の精神と「武術」を哲学することだった。

そこで2015年からスタートした「巌流島」は、まずセネガル相撲や喧嘩フットボール、カポエイラ、モンゴル相撲、クラブマガと言った世界のまだ見ぬ未知の格闘技を集めて、全試合異種格闘技戦を打ち出して実験的に試合を行いながらルールを確立。そこには田村潔司や渡辺一久、マイティ・モーといった平成時代のブームを作ったスターたちも参戦した。

巌流島の第2ステージは、菊野克紀や小見川道大といった本格的な武道家の参戦である。沖縄拳法空手を学ぶ菊野や、巴投げの小見川の活躍によって、武術の奥深さをますます目の当たりにするようになった。この二人によって、巌流島の闘い方も見えてくるようになった。
時代は平成から令和へ。巌流島は第3ステージに突入

そして、時代は平成から令和へ。令和の最初のお祭りは、言うまでもなく「2020年東京オリンピック」。世界がニッポンに注目する中で、アピールしたいのは武道精神ではないだろうか。プロレス→UWF→K-1・PRIDEの次に来るものとして、巌流島では「武術」「武道」をキーワードに、ニッポンの素晴らしさを世界にアピールするのが使命。

そのため、「巌流島」では今後、2020年のオリンピックイヤーに向けて、「世界武術王決定戦」と銘打ち、世界中の未知の格闘技・武術を集めて、武術・武道のオリンピックを開催し、新しい形の武術世界王者を決めていこうと考えています。5・11巌流島はさすがに時間がないが、「序幕」として巌流島の第3ステージに突入していきます。

したがって、今回はお祭り的に7試合前後を行い、さらにオリンピックともコラボしたエキシビジョンも行う予定。イベントとしては、いまだかつてないほどの短期間勝負になるが、令和の新時代に格闘技がどう変化していくかを、ファンの皆さんにぜひ目の当たりにしていただきたい。

今のところ、決定カードは下記の3試合! チケット販売もスポンサー獲得も時間はないものの、ファンとともに奇跡を起こして、大会成功に繋げたいと思っています。ぜひ、ゴールデンウイーク明けの5.11は、舞浜アンフィシアターにお越しください。

5.11巌流島の大会情報はコチラ⇒ 『世界武術王決定戦 2019 in MAIHAMA』

発表カード

<無差別級>
シビサイ頌真(倉本流武術)vs. 鈴川真一(大相撲)

<無差別級>
西浦ウィッキー聡生(修斗) vs. 原翔大(実戦空手)

<70キロ級>
冨岡雅人(ボディガード) vs. 小龍DATE(インド王族武術)


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