別冊『STYLE-E旗揚げ6周年 大日本ガラスの雨』、ノアの謎『マット界舞台裏4月01日号』発売

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STYLE-E旗揚げ6周年 大日本ガラスの雨
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『レッスル・マニア26』にミルホンネットは特派員を派遣いたします。
週刊マット界舞台裏’10年4月01日号
3・22「プロレス秘密基地」シークレットベース横浜赤レンガ大会誌上レポート①より一部紹介
○沖本摩幸&マサ高梨&田島久丸
(13分10秒 マスカーレイド→片エビ固め)
CHANGO&アミーゴ鈴木&●フェリスト
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敗れはしたものの、決して気落ちしていなかった11期生トリオ。
CHANGO「連携では絶対勝っている自信があった。失敗したのは自分が捕まった事。」
アミーゴ鈴木「CHANGOといつも組んでいるのでチームワークには自信があった。」
フェリスト「メキシコの地方試合を思い出した。三人で組んだのは初めてだったので、次は勝ちたい。」
試合後、コメントを「CHAMIST(仮称)」の三人から貰ったのだが、彼らの言葉には自信があった。
CHANGO「フェリストの最上段からのアトミコ、今日の試合でいい物を得たよね。」
フェリスト「死ぬ気になれば・・・(笑)」
CHANGO「死ぬ気なんだ(笑)その死ぬ気を出させる為に俺らが周りでテンションを上げて。」
フェリスト「蹴られるくらいなら自分から飛び込んだ方が(笑)」
CHANGO「あれは本当に新しい発見だよね。」
征木「今日のハイライトシーンの一つでした」
CHANGO「あれで完全に勝ったと思っていたら、相手全然見てなくて(笑)」
アミーゴ鈴木「僕はカットに入っていたので、ミスはCHANGOのせいということで。」
CHANGO「ぶっちゃけ有頂天になってました(笑)フェリスト超かっこよかったもんで。」
征木「すごく華麗に決まっていました。」
アミーゴ鈴木「横で見ていて『おおっ』と思ったもので。」
CHANGO「時が止まったよね。」
征木「見とれてしまったと。」
CHANGO「ああいう物をちゃんと出せる雰囲気。今日出せたからね。
       もっともっとタッグを組んで、出して行きたい。
       絶対、あの位の先輩は食えるよ。もっと上に行かれるチームだからね。」
ひょんな会話の中でも、今まで培って来たものに対する自信。
今後も様々な場所でタッグを結成し、完成度を高めて欲しいものである。
取材:フリーライター征木大智