[週刊ファイト3月19日]期間 [ファイトクラブ]公開中
▼日本一過激な団体の優しい素顔:大日本プロレス児童交流と地域福祉活動の現在
(C)大日本プロレス公式 編集部編
・大日本プロレス【活動報告】静岡市の千代田児童クラブを訪問
・3・7清水大会小学生無料!+3・20後楽園大会カード決定!大日快進撃
・過激リングの外で見せた素顔:大日本プロレス静岡児童クラブ訪問に広がる好感
・デスマッチの裏側にある素顔:大日本プロレスが続ける地域・福祉活動
▼今週の肝:女子プロTV東京 トランプ関税世界激動 NXT新アキラ戴冠
・MLWベストマッチ賞のアキラ 大日本デスマッチ・ヘビー級戴冠の歓喜
▼葛西純ら世界最高峰デスマッチ!バーブ佐々木25周年『CRAZY FEST』
▼大日本蛍光灯100本 大門寺崇、青木優也下しBJWストロング初防衛
▼西尾智幸の「プロレス爆笑アイランド」vol.261:架空の話
大日本プロレス【活動報告】静岡市の千代田児童クラブを訪問

大日本プロレスより以下の発表があった。以下はリリース文。
2026年3月5日(木)、菊田一美選手、浅倉幸史郎選手、関茂隆真選手、熊川悠司リングアナウンサーが静岡市の千代田児童クラブへの訪問を行いました。
今回の訪問は社会福祉法人静岡市社会福祉協議会様のご協力により実現。子ども達に普段のトレーニングの一部を教え、子ども達との相撲や綱引きでの勝負を通してスポーツや体作りの楽しさ、諦めずに何度でも立ち上がる大切さを伝えました。
大日本プロレスは今後も様々な形での福祉貢献に取り組み、子ども達の夢の実現を応援して参ります。
菊田一美コメント
「子ども達のパワーに圧倒された。相撲や綱引きでは子ども達に負けてしまったが、夢を追いかける時や大人になってからも大切な”諦めずに何度でも立ち上がる姿”は見せられたと思う。3月7日清水マリンビル大会は強敵相手だが激しいぶつかり合いや何度でも立ち向かっていくところを子ども達に見せたい」
3・7清水大会小学生無料!+3・20後楽園大会カード決定!大日快進撃
■ BJ VOYAGER!-死闘の海へ- 静岡・清水マリンビル大会
日時:3月7日(土)
会場:静岡・清水マリンビル
<蛍光灯200本タッグデスマッチ 30分1本勝負>
菊田一美 杉浦透
vs.
竹田誠志 伊東竜二
<蛍光灯デスマッチ 30分1本勝負>
アブドーラ・小林
vs.
櫻井匠
<タッグマッチ 30分1本勝負>
中之上靖文 アンディ・ウー
vs.
神谷英慶 デイル・パトリックス
<ストロングJ vs. 栃木プロレス シングルマッチ 20分1本勝負>
永尾颯樹
vs.
関茂隆真
<タッグマッチ 20分1本勝負>
佐藤孝亮 森廣祐基
vs.
星野勘九郎 吉田和正
※佐藤孝亮選手はパニック障害での長期欠場後初の関東圏以外での大会出場挑戦となります。当日の体調によっては試合出場が難しい場合もございますので予めご了承ください。
<15分1本勝負>
梶トマト
vs.
ガブリエル・クイーン

■ 後楽園ホール大会
日時:3月20日(金)
会場:東京・後楽園ホール
<BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合 30分1本勝負>
[王者]大門寺崇
vs.
[挑戦者]星野勘九郎
※5度目の防衛戦
<タッグマッチ 30分1本勝負>
菊田一美 木髙イサミ
vs.
吉田和正 チチャリート・翔暉
<有刺鉄線ボード+凶器持ち込みタッグデスマッチ 30分1本勝負>
アブドーラ・小林 高橋匡哉
vs.
伊東竜二 デイル・パトリックス
<ストロングJ vs. 栃木プロレス タッグマッチ 20分1本勝負>
佐藤孝亮 吉野達彦
vs.
永尾颯樹 星野良
<6人タッグマッチ 20分1本勝負>
藤田ミノル 神谷英慶 橋本大地
vs.
浜亮太 中之上靖文 アンディ・ウー
<ストロングJ vs. 栃木プロレス 15分1本勝負>
関茂隆真
vs.
北村彰基
過激リングの外で見せた素顔:大日本プロレス静岡児童クラブ訪問に広がる好感

大日本プロレスの選手とリングアナウンサーが、静岡市内の児童クラブを訪問し子どもたちと交流した取り組みが、静かに好感を集めている。
訪問が行われたのは2026年3月5日。BJW認定タッグ王者の菊田一美、浅倉幸史郎、関茂隆真、そしてリングアナの熊川悠司が静岡市の千代田児童クラブを訪れ、小学生88人と約1時間にわたって交流した。この活動は、3月7日に開催される静岡・清水マリンビル大会「BJ VOYAGER!-死闘の海へ-」のプロモーションの一環として実施されたものだ。
当日はトレーニングの一部を実演しながら子どもたちに体の使い方を紹介し、質問コーナーや記念撮影なども行われた。普段はリングで激しい試合を繰り広げるプロレスラーを間近で見た子どもたちは興味津々で、「どうしたら強くなれるの?」「試合は怖くないの?」といった質問が次々に飛んだという。これに対し選手たちは、「何度倒れても立ち向かう姿を見てほしい」とメッセージを送り、プロレスの精神を分かりやすく伝えた。
この交流の様子は団体公式SNSでも紹介され、記念写真やトレーニング指導の様子が投稿された。反応は非常に温かく、「いい取り組み」「子どもたちにプロレスの魅力が伝わったはず」「こういう地域貢献が好き」といった声が並んだ。ハッシュタグ「#bjw」や大会関連投稿と合わせて拡散され、規模としては大きなバズではないものの、団体への好感度を高める内容として受け止められている。
ニュース記事としても配信され、清水大会の前哨プロモーションとして注目されたが、コメント欄などでの議論や炎上は特に見られない。むしろ「過激デスマッチの団体なのに子どもたちと交流しているのがいい」「地域密着で応援したくなる」といった、イメージのギャップを好意的に捉える声が目立つ。