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7月18日(現地時間・放送日)に『TNA iMPACT!』が放送された。
今放送のメインでは、満を持して兄弟揃ってTNA復帰したザ・ハーディー・ボーイズ (マット・ハーディー & ジェフ・ハーディー)が、王座を独占してTNAマットを支配しているヒール軍団ザ・システムのブライアン・マイヤーズ & エディ・エドワーズが保持するTNA世界タッグ王座へ挑戦した。
ハーディ兄弟の連携が冴え、マットが必殺のツイスト・オブ・フェイトを決め、最後はジェフがスワントーンで仕留めようとした時、TNAマットに復帰しザ・システムと手を組んでいるジョニー・“ダンゴ”・カーティス(ダーティ・ダンゴ=元WWEのファンダンゴ)が乱入。コーナーに上っていたジェフを叩き落とし、妨害したのだった。そして椅子を持ち、三人がかりでジェフを集団暴行。当然、ザ・システムの反則負けとなるも、反則決着では王座移動ならず。試合後、ジェフは担架で運ばれ、更に控室ではマットの妻レビーまでも襲われており、マットは頭を抱えてしまった。まだ、ザ・システムの王座独占が続いているようだ。
次回PPV大会『TNAスラミミバーサリー2024』で行われるTNA世界王座戦6WAYマッチの契約調印式が行われた。ムース、ジョシュ・アレクサンダー、スティーブ・マクリン、ジョー・ヘンドリー、フランキー・カザリアンが出席。最後の一人ニック・ネメスは舞台裏で何者かに襲撃されて怪我をしてる為欠席。大会当日までに怪我を直して試合に臨むことをVTRdでアピールした。更にリングでも調印式の最中に、何故かAJフランシスが現れ、自分こそメインイベントだとうそぶくが、そこに、抗争相手のPCOも乱入。これにより調印式は滅茶苦茶になり、王座戦を行う5人も入り乱れて混乱の末、大乱闘。
そんな中、最後は現在NXTにも出没してブレイク中のヘンドリーが王者ムースをテーブルにたたきつけ、契約書にサインをして王座獲りをアピールした。
■ TNA iMPACT!
日時:2024年7月18日(現地時間・放送日)
会場:アメリカ衆国 TVテーピング
<シングルマッチ>
○ジョニー・“ダンゴ”・カーティス
反則
●マイク・サンタナ
<TNA世界タッグ王座タイトルマッチ>
○ザ・ハーディー・ボーイズ (マット・ハーディー & ジェフ・ハーディー)(挑戦者)
反則
●ザ・システム (ブライアン・マイヤーズ & エディ・エドワーズ) (王者)
※反則決着の為、王座移動なし
<シングル町>
○シア・ブルックサイド
ピンフォール
●アリーシャ・エドワーズ
<6人タッグマッチ>
○ノー・クォーター・キャッチ・クルー(チャーリー・デンプシー、タビオン・ハイツ、マイルズ・ボーン)
ピンフォール
●ラスカルズ(トレイ・ミゲル&ザカリー・ウェンツ)&KUSHIDA
.@DirtyDangoCurty STRIKES AGAIN! The System may have just taken @JEFFHARDYBRAND out for good!
Watch #TNAiMPACT NOW on TNA+: https://t.co/5slvAtK6cB pic.twitter.com/XgFcnZLg1M
— TNA Wrestling (@ThisIsTNA) July 19, 2024
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