[週刊ファイト5月2日号]収録 [ファイトクラブ]公開中
▼今週:全日CC展望スターダム続報マリーゴールド コロンビア大の抗議
残留Actwres Girl’z開幕戦からのゼンニチ逆襲~安齊勇馬x宮原健斗
Photo:テキサスロングホーン/他 タダシ☆タナカ+シュート活字委員会編
・全日開幕戦のアクトレスタイム惡斗&福永莉子vs水嶋さくら&かなみっく
・駒揃えたゼンニチ巻き返し親子チャンカン参戦デイビー・ボーイ・スミス
・スターダム#WeWantMina白川未奈Dynamiteマライア・メイKISS登場
・走れ若者Never,Never lock you in.Never let them win復讐のガンマン
・『必殺!』山田五十鈴 黒澤-左派考 勝新座頭市-太地喜和子-倍賞美津子
・今週の肝’24 パレスチナ支持!いちご白書コロンビア大学⇒全米波及
・補講①NYコロンビア大100人逮捕 ②♪サークルゲーム ③50周年キンクリ
―― 全日本プロレスは4月24日(水)、品川プリンスホテルのステラボール大会が終了しました。安齊勇馬が諏訪魔にフェースロックを極めて19分8秒、レフェリーストップ勝利。その安齊に1敗をつけてるNew Periodのタッグパートナー本田竜輝は、鈴木秀樹のヨーロピアンクラッチに5分47秒でフォールされました。
オフレコ まぁ予想通りにチャンピオン・カーニバル進行している。
―― ステラボールは527人と発表されました。
オフレコ ふ~ん。本誌・井上譲二さんが大阪から上京して品川プリンスに泊ったら、ちょとした朝食が2000円から。結局3000円近く取られて憤慨したところやな(笑)。
―― ホテルはどこもそんなモンですけどね。特に名古屋は豪華なんですが、関西から東京に来たらモーニングの値段と中身がかなり違いますから、高けぇと驚くことになります。
全日開幕戦のアクトレスタイム惡斗&福永莉子vs水嶋さくら&かなみっく
オフレコ チャンカンの開幕戦、木曜夜という本誌の締切り日だったんで、先週の4月25日号には早く貰えた「かずなべ」撮影の写真を使ったメイン中心の簡易的なのしか収録できなかったけど、「テキサスロングホーン」撮影分があとから届いたんで、本稿にはそれを使わせていただく。
―― 第0試合扱いの「アクトレスタイム」が華やかというだけでなく、ある意味では注目でしたからね。なにしろ序列の上から6人をマリーゴールドに取られたんだけど、「まだまだ沢山います」というアピールでした。
オフレコ しかも、スターダムの歴史では暗黒の事件になる、惡斗がレスラー復帰していてお姉さん組がタッグ戦に勝利というのが、そこをクローズアップするのが本誌の役目やろう。
<アクトレスガールズ提供アクトレスタイム>
○惡斗 福永莉子
8分54秒 ACTスペシャル⇒片エビ固め
●水嶋さくら かなみっく


―― なにしろ「演劇です」と広言しているアクトレスガールズは取り上げないとか、訳のわからない線引きしている媒体もあるそうですから(笑)。
オフレコ 凄く良い試合だったとの報告は受けている。専門媒体的には、チャンカン開幕戦はコレこそ報道すべき筆頭やろうが。
―― そんな宮原健斗が負けただのは、トーナメント初日のお約束ですから。
オフレコ そもそも大相撲の初日、上位陣が負けて始まるのはジンクスというか、前場所の星の貸し借り調整の場合もあるらしいけど(笑)。定番進行からの王道マッチメイクで、日本のプロレスもトーナメント初日はトップ陣が負けて始まるお約束。巻き返した健斗が決勝までは行くかと。
駒揃えたゼンニチ巻き返し親子チャンカン参戦デイビー・ボーイ・スミス


―― 王道マッチメイクなら安齊勇馬を優勝させて”新時代”プッシュを続けますが、初日に負けた宮原健斗を優勝にして、王座戦では仇討ちの進行も可能ではあります。
オフレコ どっちが勝ったとかはどうでもよくて、前年優勝ながら長期欠場に追い込まれた芦野祥太郎が調子良さそうとか、なにしろ一時はWWEに買収される危ない経営危機だったのが、今年も伝統の「チャンピオン・カーニバル」開催にこぎつけていることを誉めないでどうする。
▼Rock暴れる今週の肝 スターダム月末 ゼンニチ開花宣言 ノア黒魔術
―― なにしろゼンニチ開花宣言です。MLWタッグ王者のデイビー・ボーイ・スミスjr.も、コロナでキャンセルになっていたのが呼ばれて、これで親子でチャンカンに出場とか、歴史に恥じない面子を揃えてのシリーズになりました。もちろん入団となった期待の長身・綾部蓮の金星スタートもあります。今年のチャンカンは巻き返しのチャンスでしょう。
▼WTFトム・ローラー&DBスミスjr. MLWタッグ戴冠Second Gear Crew

スターダム#WeWantMina白川未奈Dynamiteマライア・メイKISS登場

▼スターダム2300Arena白川未奈Mメイ+トニー・ストーム舞華Mベイン
―― 「色気づいてきた」ならAZMなんですが、これまたキッズレスラーからの羽南プッシュなのが新体制スターダムです。しかし、我々の読み通りちゃんみな白川未奈はAEWで受け出したんですが、今はどうしても新団体マリーゴールドの方に目が行ってしまいますかねぇ。
オフレコ 海外からの目線なら未奈、ROHに出ただけでは終わらないとスポイラーやったのは本誌やからな。SNSでは#WeWantMinaがトレンドになっている。ほらね。

(c) AEW
―― 週刊ファイトを定期購読してくれていたら活字に残しているから流れの証拠が残ってます。もっとも、なんでも読みが早すぎて”後出しジャンケン組”公開サイトの方がライト層ファンの記憶に残ってしまう課題がありますね。
オフレコ アメプロの記事内やスターダム評と、アチコチに別れているから全部を精読してないと探しにくいんだろうけど。[ファイトクラブ]記事だと公開になる冒頭箇所にはそういう見解までは出さないからな。
▼Dynastyウィル・オスプレイ闘神ブライアン・ダニエルソン Swerve実家
―― いよいよ日本時間では木曜のDynamite、白川未奈vs. アナ・ジェイがマッチメイクされました。本誌の予言通りの展開になっています(笑)。
