覆面剥ぎマッチのアンヘル・デ・オロとクアトレロが大乱闘!「CMLL アレナメヒコ金曜定期戦」


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 3月9日(現地時間)にメキシコ・アレナメヒコで『アレナメヒコ金曜定期戦』が開催された。
 今大会のメインでは、トルネオ・インクレイブレ・パレハス2018の決勝が開催された。このトルネ
 今大会のメインでは、2018年の「オメアヘ・ア・ドス・レジェンダス」のメインで究極の最終決着戦、マスカラ戦(敗者、覆面剥ぎマッチ)を行うアンヘル・デ・オロとクアトレロが6人タッグマッチで激突した。オロはアトランティス、ボラドールJr.、クアトレロはウルティモ・ゲレーロ、ネグロ・カサスと、それぞれテクニコとルードの超大物達と組んでの前哨戦となったが、マスカラ戦が決まっている以上、お互いに意識するなと言っても無理な話で、入場の段階からクアトレロがオロに襲いかかり、お互いに覆面を剥ぎあって大乱闘となった。クアトレロは御大ルード2人のアシストを得て、オロをリンチし続け、遂に覆面を剥ぎとって反則でテクニコが一本先取となる。覆面をかぶって戻ってきたオロは、今度はクアトレロの覆面に手をかけて反撃、そして、乱戦でレフェリーの隙をついて、オロは自分で覆面を脱いでクアトレロに渡し、覆面を剥がされたとアピール。結果、またしてもクアトレロの反則がとられ、ストレートでテクニコ軍が勝利となった。試合後、当然、オロとクアトレロは舌戦。クアトレロはオロを激しく攻撃し、マスカラ戦へ向けて期待が高まった。
 セミファイナルでは、ショッカーとネグロ・カサスが返上したCMLLタッグ王座決定戦の予選Bブロックが行われた。この予選を勝ち抜いたチームが、2018年3月2日に行われた予Aブロックの勝者チームであるエル・バリアンテ、ボラドールJr.と王座決定戦を行う事になっている。結果、予選決勝まで勝ち残ったのは、レイ・ブカネロとエル・テリブレのヒールチームと、ディアマンテ・アスール、ストゥーカJr.のテクニコチームだった。テリブレがルーシュ率いるロス・インゴベルナブレス入りしている為、連携に不安が囁かれたが、蓋を開ければ好連携で、テリブレがアスールをジャベで仕留め、ブカネロもストゥーカJr.のエル・トルペドを足でブロックして切り返してフォール勝ち。結果、ブカネロとテリブレが決勝進出となった。

■ CMLL アレナメヒコ金曜定期戦
日時:2018年3月9日(現地時間)
会場:メキシコ・アレナメヒコ

<6人タッグマッチ>
○アンヘル・デ・オロ、アトランティス、ボラドールJr.
 2-0
●クアトレロ、ウルティモ・ゲレーロ、ネグロ・カサス

<CMLLタッグ王座決定戦予選Bブロック>
決勝進出:エル・テリブレ、レイ・ブカネロ
参戦チーム
マルコ・コルレオーネ、ニエブラ・ロハ
ミステル・ニエブラ、カベルナリオ
ディアマンテ・アスール、ストゥーカJr.
サム・アドニス、オクムラ
ティタン、トリトン
ブルー・パンテル、ブルー・パンテルJr.
メフィスト、エフェスト


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