大プロレス祭り2018も満員札止めでヤングライオンと第3世代がサバイバルマッチ! 

 20数年振りの入りとなった新日本プロレス1.4東京ドーム大会、前日ディファ有明の『大プロレス祭り』も札止めとなた。
 東京ドーム出場選手が丁々発止のやりとりで涌かせると、ヤングライオン勢と第3世代、タイガーマスク&獣神サンダーライガーが3試合を行った。
 岡倫之はドームに出場出来ない鬱憤を爆発させて北村克哉とやり合い、会場を沸かせた。
 
 その余勢をかって1・4東京ドームの当日券も伸び、2階スタンドBが完売となった。

また、岡倫之がデビュー後に休止していたTwitterを再開したのは、オカジョはじめファンには嬉しいお年玉となった。


 
■ 大プロレス祭り2018
日時:1月3日(水) 開場11:30 開始12:00
会場:東京・ディファ有明
観衆:1,700人(札止め)

<第1試合 20分1本勝負 LION’S GATE SPECIAL I>
●八木哲大 獣神サンダー・ライガー
 9分28秒  タイガードライバー⇒エビ固め
成田蓮 〇タイガーマスク

<第2試合 20分1本勝負 LION’S GATE SPECIAL II>
●岡倫之 天山広吉
 9分59秒  ラリアート⇒体固め
北村克哉 〇小島聡

<第3試合 20分1本勝負 LION’S GATE SPECIAL III>
〇川人拓来 永田裕志
 11分36秒  回転延髄斬り⇒片エビ固め
●海野翔太 中西学