[ファイトクラブ]Jジャレット首インパクト~週刊文春~加藤遥~つくし復帰祈願と高山善廣~ロンダ様WWE

[週刊ファイト9月14日号]収録 [ファイトクラブ]公開中

▼Jジャレット首インパクト~週刊文春~加藤遥~つくし復帰祈願と高山善廣~ロンダ様WWE
 タダシ☆タナカ+シュート活字委員会編
・親会社アンセムGFWインパクト身売り決断!ジェフ・ジャレットは左遷
・週刊文春が週刊新潮の中吊り広告事前入手報と同日の山尾議員辞職
・破局・加藤遥擁護論~アイスリボンが20歳になったからと「つくし」公表
・高山善廣の症状を高木三四郎、鈴木みのるらが頚髄完全損傷で回復の見込みなしと発表
・You’re adorably out of touch(奇麗ごと並べる世間知らず):言霊USA

 親会社アンセムGFWインパクト身売り決断!ジェフ・ジャレットは左遷

―― GFWインパクトがいよいよ絶体絶命です。親会社アンセムが、不採算事業でお荷物になっているプロレス部門を売却するとの観測が一部で記事になっている。代表に復帰していたジェフ・ジャレットもクビにされました。

オフレコ この種の情報は、直接関係者に裏取り取材をしても、「聞いてない」とはぐらかされるだけ。UFCの売却もそうだった。但し、象徴であるジャレットも追い出されたとなると、いよいよかと考えるのが普通やろうな。

―― おさらいになりますが、TNAを創設したのが親父のジェリー・ジャレットとジェフ・ジャレット(通称ダブルJ)。しかし経営不振から、追い出された。そして自分のGFWというプロモーションを作り、新日本プロレスと提携しているとアピールしていたが、結局はテレビがつかない。カントリー歌手の大物トビー・キースがバックについたと報じられたこともあったんですが・・・。

オフレコ ところが、紆余曲折の末、TNAがやっぱりうまく回っておらず、まさかのダブルJが呼び戻されることに。結局はTNAとGFWが合併ということになり、現在はGFWインパクト・レスリングという呼び名になっている。これでも、随分とはしょった歴史なんだけどね。

―― サイトのタグをTNAから、GFWに変えるとか、Impact Wrestlingにすべきとかスタッフ間で話していた矢先なんだけど、この先どうなるかわかりません。

オフレコ アメプロに詳しいファンでない限り、そこまでフォローできてないからTNAのタグで良いとは思うけど、テレビで再び露出するようになったジム・コールネットとかは、ダブルJだから合流したんだから、今後どうなるかも不明という。

―― テレビは撮り溜めるインパクトなんで、11月のPPV大会Bound for Gloryまではオモテ向きは何も変わらないのかもですが、親会社が見限った場合、資金繰りがどうなるのか。一時は、Smashing Pumpkinsのビリー・コーガンが買収したハズが、詐欺だとなって訴訟になったりと、もう外部の大物ミュージシャンとか、プロレス好きの実業家をババ抜きゲームに勧誘するのは至難の業です。

―― そのビリー・コーガンは、名前だけのNWAを買収したけど資産価値があるのかどうか(笑)。

オフレコ たまたま見つけた年収ランキング動画なんだけど、WWEとは書いてあるけど、これがイコール世界だから。インパクトとか新日とは比べるのも可哀そうというのが現実やからなぁ。

▼Top 10 Highest Paid WWE Wrestlers 2017

週刊文春が週刊新潮の中吊り広告事前入手報と同日の山尾議員辞職

―― 文芸春秋の社長が、新潮社に謝罪文を渡しました。6年間に渡って週刊文春が週刊新潮の中吊り広告を発表前に見ていた件です。業界関係者や選手の購読比率が異常に高い本誌も、毎回先行スクープの洪水ですが、パクられてしまいます。

オフレコ こっちがオリジナルなのにね。海外サイトに先に出たとか言われてしまう日本発情報だって、本誌が元の場合が多々ある。

―― もちろんオモテのメディアというのか、御用聞き媒体は「俺たちだって知っている。(制約から)書いてないだけ」と言い返すケースもあるでしょうけど。

オフレコ そりゃそうだ。但し、我々だって知っているけど書いてないことは多々ある。キャプテンニュージャパンBONE SOLDIERこと平澤光秀が、なぜ選手名簿から消されたかとか(笑)。

―― 業界のためにならないことは書かないです。但し、ターザン山本顧問の本誌ですから、「●●は地方で手を抜いている」とか、「客入り悪かった」「ダメ試合だった」は活字にします。

オフレコ HAYATA、YO-HEY、タダスケがノア入団を発表するというから、久々にノア大阪大会を取り上げたけど、よくよく試合結果を見たら、前哨戦ばかりのマッチメイクじゃないか。これじゃ関東重視のイメージは変わらない。実際、客入りは芳しくなかったとの報告だった。

―― それで週刊文春の”肉食のジャンヌダルク”山尾志桜里議員なんですが・・・。このニュースが出た週刊文春発売日の木曜と、中吊り広告を発表前に見ていた件の社長謝罪報道が同日というのは、陰謀のセオリーなんでしょうか? おかげでルール違反のほうは小さいニュース、あるいは未だ知らない大衆が多いんではないかと。

オフレコ 本誌の方針として、下半身の裏ネタは仕事上耳にするけど、これらは扱わないからなぁ。各記者にも意見を書きなさい、試合がダメだったらそう批評すべきとは指導するし、大人向き媒体なんで、事前の計画では●●がアップ(勝者)の予定だったけど、ケツがひっくり返ったとかのケーフェィにも踏み込むけど、どの女子選手が誰と不倫しようが、専門誌が追うべきネタとは思えない。イイ試合魅せてくれたら誉めるし、男が出来てダメになったら叩くだけかと。

―― 1983年、ミュージカル『アニー』初代アニー役を務めたという経歴の持ち主です。アニー役はダブルキャストで、もう一人が倍賞寛子(猪木寛子)だった因縁があります。

オフレコ お相手が弁護士なので、最後まで「男女の関係ではない」と言い張るプロレスやっている。”肉食のジャンヌダルク”のキャッチコピーを考えたデスクのセンスを誉めないと!

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