『ISM』後楽園ホール大会 超満員!ロッキー川村がグローブを外し大巨人モンターニャを撃沈!!

■ カール・ゴッチ没後10周年 モハメド・アリ没後1周年大会『ISM』
日時: 7月24日
会場:東京・後楽園ホール
観衆1800人(超満員)


 カール・ゴッチ没後10周年 モハメド・アリ没後1周年大会として開催された今大会。アントニオ猪木がプロデュースを務める新イベントであり、大会収益は東京荒川区に寺院へゴッチ氏のお墓を立てる資金をに使われる。

 大会当日、後楽園ホールは超満員!オープニングでは、場内のスクリーンに1972年3月6日「新日本プロレス アントニオ猪木vsカール・ゴッチ」や、1976年6月26日に行われた「アントニオ猪木vsモハメド・アリ」の試合映像が流された。リングアナウンサーは田中ケロこと田中秀和氏が務め、西村修とカール・ゴッチ氏の遺骨を持ったジョーマレンコ氏がリングに上がり、追悼の10カウントゴング。

 試合はゴッチやアリにまつわる格闘技や異種格闘技色の強いプロレスのワンマッチや、総合格闘技ルールの1DAYトーナメントが行われた。また鈴木秀樹とスコット・ノートンの初顔合わせなどは大きな見所であったが、最後はスコットノートンが健在ぶりを発揮し、最後は松本を超竜パワーボムでマットに叩き付け3カウントで勝利した。
 
 メインイベントでは巌流島への出場が決定したロッキー川村と、大巨人でおなじみのモンターニャ・シウバの対戦が行われた。ロッキー川村は変顔で「エイドリアーン!」と叫ぶなど、一見映画『ロッキー』のパロディキャラと思いきや、その実パンクラスの現役チャンピオンであり、現在プロレス界でも急速に注目を集め始めている。
 試合ではモンターニャ・シウバとバチバチの打撃戦の展開。ロッキーが巨人のボディにパンチの連打を打ち込めば、シウバは強烈な膝蹴りで反撃し、川村は何度も吹っ飛ばされては悶絶する。
 最後は川村がセコンドにグローブを外させると、バンテージを巻いただけの拳でシウバのボディに連打を浴びせてダウンさせると、すかさず抑え込んだ川村が大巨人から3カウントを奪い見事勝利した。

 エンディングでは、リング上へ猪木、藤原、西村、マレンコ、出場選手らが勢揃いすると、、最後は猪木の「1・2・3・ダーーー!」で大会を締めくくった。


<第1試合15分1本勝負>
○蓮見隆太
 5分42秒 腕ひしぎ十字固め
●マックス・ザ・ボディ

<第2試合異種格闘技戦トーナメント1回戦5分2R>
○ヂエゴ安楽
 1R 0分59秒 腕ひしぎ十字固め
●ノブ・ハヤシ

<第3試合異種格闘技戦トーナメント1回戦5分2R>
○ピーターソン・シャカル
 1R 1分55秒 TKO
●安藤雅生

<第4試合30分1本勝負>
○スコット・ノートン 佐藤光留
 10分8秒 超竜ボム⇒体固め
鈴木秀樹 ●松本崇寿

<第5試合45分1本勝負>
○タカ・クノウ
 3分52秒 膝十字固め
●西島洋介

<第6試合異種格闘技戦トーナメント決勝5分2回戦>
○ヂエゴ安楽
 2R 判定1-0ドロー ⇒ 延長戦2分15秒 ギブアップ ※ヂエゴ優勝
●ピーターソン・シャカル

<メインイベント60分1本勝負>
○ロッキー川村
 5分37秒 素手によるパンチ連打⇒体固め
●モンターニャ・シウバ


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