アルベルト・エル・パトロン、コナン率いるLAXと大乱闘!インパクト・レスリング!


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 7月20日(現地時間・放送日)に放送された『Impact Wrestling』は、コナン率いるLAXがアルベルト・エル・パトロンを勧誘したが、断られたので、今度はパトロンの弟イホ・デ・ドスカラス、そしてプロレス界のレジェンドであるパトロンの父親ドスカラスまで拉致して、LAXのアジトでパトロンがLAXに加入する様に説得しろと迫った。しかし、当然、ドスカラスはそんな事は拒否した。するとLAXはドスカラス、イホ・デ・ドスカラスに襲いかかり、コナンはカメラに向かって、パトロンにリングに来いと要求した。そしてリングにドスカラス親子を連行するLAXはドスカラスの前で息子のイホ・デ・ドスカラスを竹刀で滅多打ちのリンチを始めたのだった。それでもパトロンが現れないので、今度はなんとドスカラスの覆面を剥がそうとする暴挙。遂にパトロンが怒りに震えて入場口に現れたのだった。パトロンの家族を人質にとっているコナンはパトロンにLAXのTシャツを渡して、それを着ろ(LAXに加入しろ)と迫ったのだった。パトロンは仕方なくシャツを着るとコナンは、遂に加入させたとパトロンの腕を挙げる。しかし、その瞬間パトロンはLAXに襲いかかったのだった。竹刀を振り回しLAXのメンバーを滅多打ちにするパトロン、コナンは手を合わせて命乞いをするが、パトロンは許さない。なんとかコナンは逃げたが、他のメンバーは滅多打ちにあってしまった。パトロンはシャツを客席に放り投げ、絶対にLAXには入らないと宣言。コナンは完全に赤っ恥をかかされたが、今後はどうなるのだろうか?
 また、メインでエディ・エドワーズ、イーサン・カーター3世、イーライ・ドレイク、ムースの4人による4WAYマッチが組まれたが、なんと伏兵ドレイクがエドワーズからフォールを奪って勝利。シングルマッチならイーサンやムースに勝てないだろうが、4人が入り乱れての試合ではお互いに足の引っ張り合いとなり、ドレイクがうまく勝利をもぎ取ったようだ。
 そして、ロウ・キー、イホ・デ・ファンタズマとのトリプルスレッドマッチを制したマット・サイダルは番組シナリオ班統括のブルース・プリチャードに統一王座への挑戦をアピール。しかし、本来、リマッチの権利を持つ前王者ボビー・ラシュリーが、当然、待ったをかけ、強烈なスピアーでサイダルを葬った。軽量級のサイダルがヘビー級の統一王座獲りへのストーリーも動き出したが、これはどうなるのだろうか?

■ Impact Wrestling
日時:2017年7月20日(現地時間・放送日)
場所:アメリカ・フロリダ州オーランド

<4WAYマッチ>
○イーライ・ドレイク
 ピンフォール
●エディ・エドワーズ
イーサン・カーター3世
ムース

<トリプルスレッドマッチ>
○マット・サイダル
 ピンフォール
●エル・イホ・デ・ファンタズマ
ロウ・キー

<6人タッグマッチ>
○ラレド・キッド、ガルサJr.、オクタゴンシート
 ピンフォール
●アドリス・アブラハム、トレヴァー・リー、デモス

<シングルマッチ>
○シエナ
 ピンフォール
●ノヴァ

<スーパーXカップ>
○ドラゴ
 ピンフォール
●サミー・グアバラ


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