UFC NZ大会マーク・ハントが120.2kgで前日計量パス!廣田瑞人&国本”ストラッサー”起一参戦

6月11日(日)にニュージーランドのオークランドで開催されるUFCファイトナイト110:ルイスvsハントの前日公開計量が行われた。

メインイベントに出場する元K-1王者マーク・ハントは、265ポンド(120.2㎏)で計量をパスした。また、対戦相手のデリック・ルイスも同じく265ポンドでパスした。(UFCヘビー級の上限は265ポンド。)

ブライアン・スタンが司会を務める公開計量の様子は、下記で動画が見られる。

1選手を除いて全員が計量パス。

規定体重をオーバーしたのは、ストロー級で今回UFC初出場の”19歳の韓国美少女ファイター”、チャンミ・ジョン。116ポンドより2ポンドオーバーで、ファイトマネーの20%を相手のJJ・アルドリッチに払うことで、アルドリッチが試合を承諾、キャチウエイトでの対戦となった。

チャンミは5月31日に欠場が決まったナディア・カッセムの代打。調整期間が短く体重が落としきれなかったか。

日本から参戦の廣田瑞人、国本”ストラッサー”起一の両名は無事計量をパスした。廣田の相手は、現在11練習中のオーストラリアの強豪、アレクサンダー・ヴォルカノフスキー。前回は粕谷雄介をTKOしている相手だけに、油断できない。

UFC再参戦後、1勝1分けの廣田瑞人。ここ5戦で4勝1分け。今回は11連勝中の強敵ヴォルカノスキーと対戦。CAVEのチームメート、石渡伸太郎が5・28のPANCRASE で5度目の防衛を果たしているので、廣田も連勝を上げたいところだ。

 


全選手の計量結果は下記の通り(すべてポンド表示)。

デリック・ルイス(米、265) vsマーク・ハント(ニュージーランド、265)
デレク・ブランソン (米、186) vsダニエル・ケリー (豪、186)
ダン・フッカー(ニュージーランド、156) vsロス・ピアソン (英、155)
イオン・クテラバ(モルドバ共和国、204) vsルイス・エンリキ・ダ・シウバ (ブラジル、206)
ティム・エリオット(米、126) vs ベン・ニュエン(米、126)
廣田瑞人(日本、146) vs.アクレサンダー・ヴォルカノフスキー (豪、145)
ダミアン・ブラウン(豪、155) vsヴィンク・ピッチェル(米、156)
ルーク・ジュモー(ニュージーランド、170) vs ドミニク・スティール(米、170.5)
アシュカン・モフタリアン(豪、125) vsジョン・モラガ(米、126)
国本“ストラッサー”起一(日本、170) vsザック・オットー(米、171)
JJ・アルドリッチ(米、116) vsチャンミ・ジョン (韓国、118)(2ポンドオーバー)

ティボー・グーティ(仏、154) vs キム・ドンヒョン (韓国、155)


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