[ファイトクラブ]金曜夜8時が蘇る! 藤波辰爾45周年を猪木、長州、前田が祝福

[週刊ファイト4月20日号]収録 [ファイトクラブ]公開中

▼金曜夜8時が蘇る! 藤波辰爾45周年を猪木、長州、前田が祝福
 編集部編
・名人技! 藤原の一本足頭突き、カブキのアッパーカット&毒霧
・リングス支援つのだ☆ひろ氏が来場、長井満也に花束で笑顔
・試合後半には復帰したものの、投げられたベイダー脳天グサリ
・セレモニーでベイダー倒れる! なんとか自力退場、猪木冷静

■ドラディション 藤波辰爾デビュー45周年記念ツアー in TOKYO
4月20日(木)19:00東京・後楽園ホール 観衆2473人(超満員札止め)

 4月20日、ドラディションの「藤波辰爾デビュー45周年記念ツアー in TOKYO」後楽園ホール大会が行われ、超満員札止めの観衆が駆け付けた。40周年の際には北側ステージまでは開放していなかったのだが、今回は座席をフルに使っての興行となったことからも盛況ぶりがうかがえる。

 40周年の際には「ボクが呼ぶのを忘れちゃって」と藤波が明かしていた木村健悟も来場。かくして、全試合終了後のセレモニーでのアントニオ猪木、藤波辰爾、長州力、前田日明らが揃っての「金曜夜8時」再現にファンは酔いしれた。

 ただ、メインの試合の前半には藤波のボディスラムが受け手のベイダーと呼吸が合わず、ベイダーが真っ逆さまに落ちるシーンも。ベイダーは試合続行したものの、試合後のセレモニー中に横たわってしまうというアクシデントがあった。自身の足で引き揚げたため大事に至ってはなかったわけだが、猪木との親交を温める余裕もなかったことが緊急事態を思わせる。レジェンド勢主体の興行には、こういったリスク直結の流れも伴いがちなのも事実だ。

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