[週刊ファイト4月6日号]新生IGFに早くも「前途多難」の声

[週刊ファイト4月6日号]収録 [ファイトクラブ]公開中

 4・5後楽園ホールにてリニューアルオープンすることとなったIGF。社名はそのままながら団体名は『NEW』に変更。新ブランドとしながら再出発を図るが、GENOME時代と比べてスケールダウンは否めずマスコミ、ファンの注目度は今イチ。一部で「前途多難」の声も上がっている。

(*編中 A記者=『マット界舞台裏』特約記者、B記者=スポーツ紙記者 C記者=フリーのべテラン記者)

NEW4・5後楽園ラインナップ

鈴川真一VSジョシュ・バーネット

ミノワマンVS田中稔

船木誠勝VS中井光義

アレクサンダー大塚VS林棟軒

織部克巳VS常剣鋒

青木真也VS藤原喜明

ジョシュ・バーネットvs.鈴川真一4・5NEW旗揚げ戦後楽園ホール 新商品発売

A 4・5後楽園は目前ですが、チケットは売れているのですか?

B あのカード(別掲参照)で売れるわけないでしょ(笑)。メンバーも方向性も不人気のGNENOMEと変わらないじゃないですか。ハッキリ言うと、新プロデューサーのサイモン氏が創始者のアントニオ猪木に気を使いすぎているのです。

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