16年10月20日号虎W飯伏飛翔新間新日昭和全日両国ミスター高橋藤波ラウェイ

 10周年通巻403号~週刊ファイト【I編集長】~年間最高大会10・10新日両国タイガーマスクWオメガ~昭和プロレス新間寿 藤波辰巳 ミスター高橋~ビリー・コーガンTNA告訴~連邦準備銀行UFC仲介ゴールドマン・サックス2000億円融資にリスク警告!

 噂されていた飯伏幸太の新日本プロレスへのリターンであるが、第0試合の「タイガーマスクW」に変身することでの登場となった。慣れないマスクの影響か空中殺法のミスをする場面もあったが、体格やモーションから飯伏が中身であることが見てとれた。超満員となった新日プロ10・10両国国技館を舞台裏とともにレポートする。

 観客が期待していた『プロレス夢のオールスター戦』は上映されたものの、いずれも途中でフェードアウト……。観客から、延長コールが飛び出たものの、中年になった昭和のファンには暴動を起こす気力はなかったようだ。それにしても「昭和プロレス」の金看板は健在だ。後楽園ホールを埋めた新間寿(81)進軍ラッパ健在イベントを展示品の豪華グラフと合わせて詳細収録!

 水道橋の覆面工房にて菊タローが公式に海外無期限遠征を発表した。東京は11月28日(月)、後楽園ホールで開催される東京愚連隊興行『東京DREAM 2016 菊☆飛びます~いい日旅立ち~』が最後となる。素顔で会見に臨んだ菊タローは・・・

 生涯現役を宣言している藤波辰爾(62)の辞書に「引退」の文字はない。しかし、リングに上がる以上、最低限のコンディションを維持しなければならないと考え、年齢に合ったトレーニングは続けている。そんな藤波の最大の目標は、もう1度、あの団体のリングで試合を行うことである。

 一般マスコミにも寛容だった旧・新日本プロレスに対し、現在の同団体は排他的かつ保守的。そういう声が出版関係者の間で上がっている。暴露系のプロレス・ムック本が出回っているため疑心暗鬼になっているのかもしれないが、そういう雑誌も含めて逆利用するのが新日プロのお家芸だったはず。かつてのアントニオ猪木を見習え! と言いたい。

 井上譲二の『週刊ファイト』メモリアル 第5回~I編集長こと井上義啓氏が他界したのは、自らの人生を捧げたといっても過言でない『週刊ファイト』が休刊に追い込まれた2006年。今年12月で丸10年になる。
 享年72。ほかの仕事に就いていたら、少なくともあと10年、彼の寿命は長かったと思う。実は1970年代のある時期に転職しているのだが、新大阪新聞社側の要請で数ヶ月後に『ファイト』に出戻っている。知られざるエピソードのひとつとしてその経緯を披露しよう。

 井上譲二の昭和マット界 凄いヤツ・変なヤツ・おもろいヤツ~プロレス団体におけるレフェリー兼外国人係の仕事を楽と考えたら大間違い。特に昭和の時代には気難しい外国人レスラーや素行の悪い外国人レスラーが少なくなった。大半の外国人はプロモーターであるG・馬場やA・猪木の顔色を窺うことはあってもレフェリーの言うことは聞かない。しかし、リング内外でトラブルが生じた時、会社から責任追及されるのはレフェリー。あのミスター高橋も大変な苦労を強いられていた。

 緊急座談会~20年前、30年前ならマスコミも「新日プロ両国が終わったら、さァ次は全日プロの両国大会だ」と意気込むところだが、いまはまったく盛り上がらない。10月9日、全日プロは11・27両国の2大カードを発表したものの、ファンの間で話題になっていない。果たして隠し玉はあるのか? 各記者に全日プロの動きを語って頂いた。

 現ラウェイのトップファイターを集めた10・9『G.T.G インターナショナル・チャレンジファイト』がミャンマーの中心街ヤンゴン・ラウェイ専用のテンピュースタジアムで開催された。大会はトップ選手を集めた対戦カードが揃い、大入り大観衆となった。

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▼飯伏幸太がタイガーマスクWに変身して新日リターン 新日本両国
 by 編集部編
・アニメと連動して木谷オーナーが推進 4代目タイガーの反応は?
・大会の火付け役! 昭和でもありUWFでもある柴田プロレス充実
・G1決勝戦リマッチはG1超の熱狂試合に! 後藤負けるも高評価
・三沢・小橋映像煽りVで丸藤に昭和ファンが追い風 オカダ逆転


▼10・7新間寿とレジェンドレスラーが昭和の新日本を熱く語った!!
 Photo & Text by シン上田
・アントニオ猪木&坂口征二VSルー・テーズ&カール・ゴッチ戦
・藤波辰巳VSカルロス・ホセ・エストラーダ戦
・アントニオ猪木VSタイガー・ジェット・シン戦
・タイガーマスクVSダイナマイト・キッド戦
・久しぶりに新間節が炸裂!!田中敬子氏もサインボール投げ
・斉藤雅治記者がレジェンドたちの仲間入り!?
・アントニオ猪木VSストロング小林戦~京王プラザホテル開催


▼菊タローが無期限海外遠征!
 11・28東京愚連隊『菊☆飛びます~いい日旅立ち』後楽園ホール


▼体育の日迎えた秋の収穫期 マット界いい日旅立ち!
 タダシ☆タナカ+シュート活字委員会編
・日本のプロレスに影響を与えた外人BEST10と昭和RISING
・10・10新日両国満杯タイガーマスクW飯伏幸太ケニー・オメガ
・KENTA首ケガ飯伏TJパーキンス組出ダスティ・ローデス杯NXT
・いざ、時が来た~本誌の予想通りビリー・コーガンがTNA告訴!
・新生UFCゴールドマン・サックス2000億円融資FRBがリスク警告


▼ドラゴンの夢 それはもう1度、あの団体のリングに上がること
 by 井上 譲二


▼なぜだ! 一般誌やイベント会社に排他的な新日プロ
 by スマイリー高橋


▼『週刊ファイト』メモリアル
 第5回 I編集長がプロレス記者を辞め、
 ボウリング場で働き始めたワケ
 by 井上 譲二


▼昭和マット界 凄いヤツ・変なヤツ・おもろいヤツby井上譲二
 第21回=ミスター高橋 暴露本の執筆よりキツイ?外国人係の仕事


▼緊急座談会~そんなカードでいいのか!
 全日プロ11・27両国に隠し玉なし?
 

▼現在のラウェイトップクラスを集めた
「GTGラウェイ・インターナショナル・チャレンジファイト」
 Photo:Myanmar Letwhay Association - M.L.A text:紅闘志也
・メイン国際戦2試合は10.27日本大会を控えた2選手!
・トゥントゥン・ミンは5R激戦の時間切れ引分!
・トゥトゥはブーヌンに2RKO勝利!
・壮絶なKO決着!強打者同士の対戦!
・ソーゴー・ムードvs.ピャン・トゥエイ
・ミャンマーMMAスター!アウン・ラ・エヌサンも観戦

▼タブー満載企画【海外情報局364】
 WWE Dジグラー新IC王者!AJスタイルズ王座防衛!!
・BワイアットがRオートンに勝利WWE『ノー・マーシー2016』
・ビル・ゴールドバーグが復帰へ!WWE RAW大会!
・Jエルスワースが勝利!WWE SmackDown Live大会
・Eエドワーズが新王者!TNAインパクト・レスリング
・ルーシュ兄弟が勝利『CMLL アレナメヒコ金曜日定期戦』
・ダンヘン引退発表~Mビスピンが王座防衛『UFC 204』
・デヴィッド・ブランチが王座防衛『WSOF33』
・Bヘデンが1RでTKO勝利!『レガシーFC60』
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・『ONE CHAMPIONSHIP』ミャンマー大会!内藤のび太防衛
・Tハロン判定勝利『W5 レジェンド・イン・プラハ』

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