THE OUTSIDER第11戦 60-65kg級トーナメント1・2回戦の4強は渋谷莉孔・渡辺竜也・和田周作・幕大輔の4人に!

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 4月3日ディファ有明で行われたTHE OUTSIDER第11戦は全25試合中判定・負傷勝利を除けば21試合が、一本・KO決着と非常に見ごたえあった。
 有力候補であった秋山翼が1回戦で、黒石高大が2回戦で敗れるといった波乱はあったものの着実に実力をつけていった4人(渋谷莉孔・渡辺竜也・和田周作・幕大輔)が勝ちあがり、栄冠のウイニングロールを頂きにかぶるべく次回6月20日大会に駒を進めた。
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<第7試合 60-65kgトーナメントマッチ1回戦>
“横浜義道会初代総長 濱の狂犬”○黒石高大
TKO 1R2分50秒
“栃木 漆黒の流星”●手塚勇太
※黒石がトーナメント2回戦に進出
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<メインイベント第24試合 60-65kgトーナメントマッチ2回戦 3分2R>
“寝ても立ってもフルボッコ 取手の拳帝”○幕大輔
判定2-1
“沖縄から本土初上陸 猛毒ゴーヤファイター”●宮良好明
※幕がトーナメント準決勝に進出
 ワンマッチでは第12試合の斎藤龍正vs.ペドロ・ドラオガン・木村が印象に残る。木村は4秒、秒殺KOで斎藤勝利。一部で話題になっていた現役バトル漫画家ファイター・一文字蛍は健闘空しく中根佑太に5秒の秒殺KO負けに。
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左から渋谷、渡辺、和田、幕の各選手。
 前田日明代表は次回6月大会に70-75kgトーナメントをスタートと発表。10月横浜文体大会には対米軍・対ZST戦を予定しているとのこと。『リングス』名義が復活するようだ。
 大会詳細は、マット界舞台裏、あるいは別冊ミルホンネットにてドキュメント予定。ご期待下さい。
★併せて読めばさらに楽しめる!
別冊ミルホンネット12・13『THE OUTSIDER 最侠トーナメント決着』
10・11『第8戦』トーナメント開幕戦詳報『THE OUTSIDER 最侠トーナメント開幕』
5・5『第6戦』&8・9『第7戦』詳報『THE OUTSIDER 揺れる有明 激突一番星』
3・15両国大会『第5戦 SPECIAL』詳報『THE OUTSIDER 両国の夜明け』