石井元社長収監も、K-1グループ解体の噂が駆けめぐる

 東京高検は6月11日午前、人気格闘技「K-1」の興行会社「ケイ・ワン」(現K-1)の脱税事件で法人税法違反と証拠隠滅の罪に問われ、懲役1年10月の実刑が確定していた石井和義元社長(54)を収監した。
 石井前正道会館館長は、DSEの買収をK-1主導で詰めることも、正道会館道場の再編も果たせないままタイムリミットの収監となった。水面下の問題が一斉に表沙汰になるのは時間の問題であり、すでにファイト!ミルホンネットでは、タダシ☆タナカ+シュート活字委員会による、前館長が半年間も収監を遅らすことができた理由を最新刊にて発表している。
『骨抜きにされたPRIDEとマット界スキャンダル』