危ない外国人レスラー列伝:「今週のオススメ」

 「ファイト!ミルホンネット」の人気シリーズ、井上譲二「時効!昭和プロレスの裏側」。
 日本はもちろん世界のプロレスマット界の裏の裏まで知り尽くした元週刊ファイト編集長のペンが第7章で暴き出すのは、罪を犯してしまった外国人レスラーの実態。
 リングの内外でヒールとして活躍したブルーザー・ブロディ、ベイダー、ジミー・スヌーカ、ケン・パテラ、エディ・マンスフィールド、ディック・スレーター、ブラックジャック・マリガン、ディノ・ブラボー、さらにはロディ・パイパー、クリス・アダムス、ボブ・オートンJR、ワフー・マクダニエルらが場外で大暴走・・・。詳しい紹介はこちらを見ていただくとして、店長としてご紹介したいエピソードは、やはり「下半身にまつわるトラブル」。
 昭和チックでヨーコ・オノっぽいサングラスをかけた女性の隣にいる色男が、○○○○してしまいアメリカへと「強制送還」されてしまったフランキー・レイン。いったいどういうシチュエーションでこの写真は撮られたのか?その場で見ていた井上譲二だからこそ書ける驚愕の真実!(笑)
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 笑える話ばかりではない。下の美女はナンシーさん。あるレスラーの恋人だった女性。しかし、彼女はある日自分の部屋で変死体で見つかり、そのレスラーに疑いがかけられてしまったのだ。犯人は誰か?ナンシーさんはなぜ死んだのか?背後にアメリカの売れっ子プロレスラーなら誰もが陥りかねないワナを見ることが出来る。
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 これまであからさまにプロレスラーの犯罪の実態が暴かれたことはなかった!井上譲二のペンは今回も厳しく、そして温かい。
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