8月2日(日)東京・後楽園ホールで開催された「KNOCK OUT.66」。最近では八角形リングが定着しているが、今大会はWBCムエタイ日本4タイトル戦が行われる為、通常の四角形リングで開催。WBCムエタイ日本4階級タイトルマッチは、フェザー級 福田 海斗(キング・ムエ)新王者、スーパーバンタム級 壱・センチャイジム(センチャイムエタイジム/王者)防衛、スーパーライト級 重森 陽太(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺)新王者、フライ級 渡部蕾/わたなべらいな(KNOCK OUT クロスポイント大泉/王者)防衛と2王者防衛、2新王者が誕生した。
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WBCムエタイ日本スーパーバンタム王者#壱センチャイジム / @isseiyonaha0815 🇯🇵… pic.twitter.com/yGG3m4Q63S
— KNOCK OUT(ノックアウト)公式 (@kb_knockout) August 2, 2026

■ MAROOMS presents KNOCK OUT.66
日時:2026年8月2日(日)開場 17:30 開始 17:50
会場:東京・後楽園ホール
主催:株式会社Def Fellow
デジタルパンフレット
【3種ルール】
・RED公式ルール
ムエタイスタイルONEに近いルール。
肘打ちあり、脇差しからの膝ありと攻撃表現が豊かです。
選手は基本的にオープンフィンガーグローブを着用して戦いますが、キャリアの浅い選手の試合については、主催者の判断によりボクシンググローブが使用される場合があります。
・BLACK公式ルール
基本的なONEキックボクシングスタイルに近いルール。
肘打ちなし、脇差しなしの代わりに、“ワンキャッチ・ワンアタック”という旧K-1ルール
・UNLIMITED公式ルール
総合格闘技(MMA)から関節技、締め技を省いた打撃格闘技ルール。
倒れた相手への攻撃や投げ・踏みつけも認めらる。
<メインイベント(第10試合) スーパーファイト/KNOCK OUT-BLACKスーパーウェルター級 3分3R>
○漁鬼(SHINE沖縄)
第2代KNOCK OUT-BLACKスーパーウェルター級王者
TENKAICHIウェルター級王者
BEASTウェルター級王者
1R 30秒 右ストレートKO
●吉宗(心誠塾/岡澤道場)
KROSS×OVER初代スーパーウェルター級王者
<セミファイナル(第9試合) KNOCK OUT-REDライト級 3分3R>
○バズーカ巧樹(菅原道場/BRAID)
初代KNOCK OUT-REDスーパーライト級王者
初代KNOCK OUT-BLACKライト級王者
元REBELS-BLACKスーパーライト級王者
初代WMAF世界スーパーライト級王者
MA日本スーパーライト級王者
判定2‐0(29‐29 2者29‐28)
●吉田 凛汰朗(VERTEX)
NJKFスーパーライト級王者
<第8試合 WBCムエタイ日本フェザー級王座決定戦 3分5R>
○福田 海斗(キング・ムエ)
IMSA世界フェザー級チャンピオン
元WPMF世界フライ級チャンピオン
元タイ国プロムエタイ協会フライ級チャンピオン
元ムエサイアム中部スーパーフライ級チャンピオン
元TRUE4Uスーパーフライ級チャンピオン
元TRUE4Uバンタム級チャンピオン
2R 1分18秒 KO
●竹内 賢一(TenCloverGym世田谷)
第4代Bigbangフェザー級王者
初代S-BATTLE KICKフェザー級王者

プロ戦績100を超え、数々のムエタイ王座を獲得している福田 海斗(キング・ムエ)がKNOCK OUT 2戦目でBigbang、S-BATTLEでタイトル獲得の竹内 賢一(TenCloverGym世田谷)に格の差を見せつけ、1R首相撲からの膝でダウンを先取、2Rも首相撲で翻弄して左肘で2度目、立ち上がったものの肘・膝で倒したところでレフェリーがストップをかけ完勝の王座獲得となった。
<第7試合 WBCムエタイ日本スーパーバンタム級タイトルマッチ 3分5R>
○壱・センチャイジム(センチャイムエタイジム/王者)
第4代・2代KNOCK OUT-REDスーパーバンタム級王者
WBCムエタイ日本スーパーバンタム級王座
元ルンピニージャパン・バンタム級王者
KICKBOXING JAPAN CUPスーパーバンタム級トーナメント 準優勝
判定2‐1(2者48‐47 47‐48)
●乙津 陸(KNOCK OUT クロスポイント大泉)
第2代KNOCK OUT-REDバンタム級王者

<第6試合 WBCムエタイ日本スーパーライト級王座決定戦 3分5R>
○重森 陽太(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺)
第2代KNOCK OUT-REDライト級王者
WKBA世界ライト級王者
元新日本キックボクシング協会バンタム級&フェザー級王者
1R 3分00秒 右ハイキックKO
●REITO BRAVELY(BRAVELY GYM)
KOSスーパーフェザー級王者
M-1 JAPANライト級王者

<第5試合 WBCムエタイ日本フライ級タイトルマッチ 3分5R>
○渡部 蕾(KNOCK OUT クロスポイント大泉/王者)
5R 2分32秒 肘カットによるストップTKO
●谷津 晴之(新興ムエタイジム)ONE7戦5勝4KO2敗

<第4試合 KNOCK OUT-BLACKライト級 3分3R>
●乱牙(フリー)
2R 1分23秒 右フックKO
○隼大(Y’ZD GYM)
<第3試合 KNOCK OUT-REDフェザー級 3分3R>
●茂木 豪汰(上州松井ジム)
判定0‐2(29‐30 28‐29 29‐29)
○大渕 翼(React Gym Shonan)
<第2試合 KNOCK OUT-RED女子スーパーフライ級 3分3R>
○辻井和奏/つじいわかな(BRING IT ONパラエストラAKK)ONE1敗
元スック・ワンキントーン女子フライ級王者
初代JAPAN CUP 2021 女子トーナメント王者
1R 2分02秒 左右ストレートKO
●ルアンペー・コマンドジム(タイ)

2021年キックボクシングルールのRISEでプロデビュー後、2023年スックワンキントーンでムエタイルールの女子王座を獲得、RWS、ONEムエタイにも参戦している辻井が、ONE類似のKNOCK OUT-REDルールでタイ選手に1RKO勝利
<第1試合 KNOCK OUT-BLACKスーパーフェザー級 3分3R>
○横山 晏輝(リーブルロア)
判定3‐0(3者29‐28)
●我如古 優貴(タイガー キック沖縄)