植原ゆきな7・6”SUKEBAN”LAアニメEXPO大会ポスター+苺サヤカも

 米国で日本のJoshi Puroresuをプロデュースしたら、どのようになるか。
 本拠地ニューヨーク大会の成功を受けて、次回となる7月6日(現地時間)LAはアニメEXPOでの大会ビジュアルが解禁。女番長(SUKEBAN)王者であるイチゴ・サヤカは無論だが、植原ゆきなも”原宿ガール”としてメインの図案に採用された。

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 アクトレスガールズの植原ゆきななら、この派手なメイクでHarajuku Stars YUKINAとして売り出せるという判断に本誌は反応することになる。海外で通用する日本からの輸出文化は女子プロレスか嬢メタルなのであって、日本ではあまり知られてない部類と言われそうなんだが、「花冷え。」HANABIEは”原宿コア”という細分されたジャンル定義で海外では日本の何十倍もの知名度と人気を誇り、欧州でも米国でもツアーを成功させている実例と、SUKEBANのやり方が妙に興味深いのだ。

 もちろん本誌・鷹の爪大賞2年連続の「裏MVP」である我らのイチゴ・サヤカ(ウナギ・サヤカ)も7・6 LAアニメEXPO大会ビジュアル解禁となった。そりゃそうだ。アメリカ人の考える”スケバン番長”を象徴しているのは宇宙に翔ける傾奇者しかいない。

 ちなみに6月2日、メタル界ではLonesome_Blueの新ギタリスト発表YouTube生配信があり、音楽仲間と誰になるか予想で盛り上がったのだが、Sally番長が迎えられた。やはりやる側・作る側からプロレスだろうがメタルにせよ業界を見ているなら、百発百中になるものだ。今なら、誰を使うべきかを見渡せば、おのずと人選は限られてくるわけで、SUKEBANのプロデューサーならどう考えるのかということ。ビジュアル解禁と重なったので奇遇に思った次第である。

 Lonesome_Bluleは声優のVoとベースに、事実上のリーダーにして凄腕ドラマーのMIZUKIの3名になっていたのが、Sally番長をメンバーに迎え、会社もキング・レコードに変わっての新作が発売になるようだ。ちなみにMIZUKIは、シンフォニック・メタルにしていわゆるスーパー・グループのEast of Edenドラマーでもある。
 プロレス業界を論じる、評することは、いかにメタル音楽を分析することと似ているか。興味を持った方はこちらもPVなどを検索してみてください。海外のほうがはるかに評価が高いバンドになる。