10・8Ray12周年興行新宿Face大仁田厚サブゥー参戦、肉体美コンテスト

 10月8日(木)、新宿Faceにて『Ray12周年興行〜戦場に咲く一輪の華〜』が開催される。Rayにとって自主興行は9回目。これまでは日曜の興行が多くファミリー志向を意識していたが、今回は平日木曜夜6時半からの大会とあって路線変更。プロレスラー15名、一般からの参加者25名と総勢40人がエントリーした肉体美コンテストの『ベストフィットネス』から、Rayが大仁田厚、保坂秀樹と組んで、サブゥー&NOSAWA論外&中島安里紗組と有刺鉄線ボードデスマッチで激突するメインまで、盛りだくさんのカードが並んだ。本人に、見どころ解説をお願いした。
151005RayPoster1008
■ 『Ray12周年興行〜戦場に咲く一輪の華〜』
日時:10月8日(木)開場 18:00 開始 18:30
会場:新宿Face
チケット:最前列席、カウンター席 10000円(当日限定Tシャツ、大会パンフレット、ポスター付き)、特別リングサイド席 7000円、リングサイド席 5000円、自由席 3000円
お問い合わせ:Viva Ray  info.ray.vrアットマークgmail.com
Rayが10・8新宿で12周年自主興行~戦場に咲く1輪の華~
150730rayRay自主興行10・8新宿でプロレスラーと一般参加者が肉体美を競い合うコンテスト開催!
Ray自主興行10・8新宿で大仁田組とサブゥー組が対戦決定!!

『ベストフィットネス』6時半開始
出場決定選手
ボディガー、ゼウス、リッキー・フジ、佐野直、臥竜キッド、Ray、Leon、ハイビスカスみぃ、志田光、花月、日向小陽、がばいさくらばあちゃん、植松寿絵、風間ルミ
151005VivaRay3
 Rayは5月31日(日)、フィットネスコンテスト団体である一般社団法人NPCJが都内・吉祥寺の武蔵野公会堂で開催したボディビル大会の『ウィメンズアスリートモデル』部門で準優勝している。3位はコマンド・ボリショイ、4位は里村明衣子だった。この際の経験をもとに、NPCJが後援、4名を送り込むほか、吉田万里子さんも審査員に加わった本格的なものとなる。
 上位3名にはクリスタルの楯のみならず、西立川の地ビールKAMIKAZEからもビールの賞品が提供される。

第1試合 志田光 vs. リッキー・フジ
尻神教の巫女である志田と、タイツが脱げて半ケツを晒すことが多いリッキーの尻対決となる。

第2試合 ゼウス&ボディガー vs. がばいじいちゃん&がばいさくらばあちゃん          
プロレス通のお客さんには、これがイチバンの注目かも。がばい夫婦の競演は見逃せない。

第3試合 コマンド・ボリショイ&ハイビスカスみぃ vs. Leon&花月
『ベストフィットネス』でも肉体美を争った4名が、まさにハイブリッド・バトルを繰り広げる。

メインイベント Ray&大仁田厚&保坂秀樹 vs. 中島安里紗&サブゥー&NOSAWA論外
有刺鉄線ボードに加え、1人1点の凶器持ち込みが可能。大仁田が金属バッドなら、サブゥーがイスなのはお約束だ。そのサブゥーは、女マネージャーのメリッサ・コーテスを連れてくる噂もある。
151005Ray_A
 Rayは「今までとは真逆の戦いだが、やったことがない形式があるのは嫌。すべてを極めたいからあえて挑戦したい」という。これまでハードコアマッチの経験はあるが、デスマッチは初めて。打身であざを作るのは年中のことだが、切り傷は大嫌いとのことで「滅茶滅茶痛いのではないか」と心配していた。

 Rayは12年前、器械体操のインストラクターをしていた時にWMFの選手やさくらえみと知り合い、全女の後楽園ホール大会に連れていかれて初めてプロレスを見たのが最初という経歴の持ち主だ。その時の感想は「怖くて、怖くて」だったそうだが、受け身もマスター出来来たのでデビュー。リングインの際の開脚や、アラビア風のコスチュームなど、女ハヤブサとしてリングに舞うことになる。
 今回、ハヤブサも来場、歌を披露する予定だが、そのハヤブサのコスチュームは、もともとサブゥーをモチーフにしており、今回のカードはまさに原点回帰の戦場となる。また、「見た目やイメージだけでなく、技の面でもハヤブサを継承したい」とのことで、ファルコンアローを披露する決意だ。

 技と言えば、Rayは”世界一美しいムーンサルト”の使い手として知られる。超戦闘プロレスFMWでは「試練の7番勝負」を慣行中。9・24新宿FACE大会では、豊田真奈美とのムーンサルト対決に敗れたが、ほかにもKAORUから紫雷イオまで、必ず試合中に出す選手は少なくない。しかし、女子選手の中でも比較的長身のRayが舞うその空中フォームの完璧さはピカイチだ。 実際、本人は知らなかったようだが、メキシコCMLL中継は北米でもスペイン語チャンネルなどで流されており、そこで提携するREINA女子プロレスからの試合映像にてRayのムーンサルトは驚異的だと評された事実がある。なんでもFacebook申請で海外からのファンが多く、「なんで知ったんだろう」と本人は謎だったそうだが、世界が注目していることをようやく理解したようだ。

 最後に、「試合後に大仁田厚とのマイク合戦でも負けない。大仁田さんに締めさせない」と、マスク越しの瞳が輝いていた。10・8新宿Face大会は、参加メンバーの多彩さからも極めて豪華なものになる。

151002weeklyfight004chirash週刊ファイト10月8日号新日1・4計画+潮崎豪TGC商標権8億円UFCさいたま解析藤本つかさ

電子書籍『週刊ファイト!マット界舞台裏』の楽しみ方

THE_WEEKLY_FIGHT週刊ファイト!マット界舞台裏/単独名義作品/Tシャツなど新商品のご購入は、こちらより
クリックして最新刊/新商品順の販売ページへ移動する