2026年4月19日、東京・ニューピアホールで「DEEP TOKYO IMPACT 2026 2nd ROUND」が開催された。メインイベントのDEEPフェザー級(5分3R)では、安井飛馬と森俊樹が対戦。試合は当初、森がKO勝利を収めたと裁定されていた。

しかし試合後、レフェリー陣と映像による確認・協議が行われた結果、森の攻撃に反則が認められ、裁定は一転。森は失格となり、安井の勝利に変更された。
メインイベントが試合後の裁定変更という異例の形で決着する波乱の展開となり、大会は後味の残る結末を迎えた。
■ DEEP TOKYO IMPACT 2026 2nd ROUND
日時:2026年4月19日
会場:東京・ニューピアホール
<第11試合 DEEPフェザー級 5分3R>

○安井飛馬(JAPAN TOP TEAM)
失格 森俊樹の反則による失格
●森俊樹(FIGHTER’S FLOW)
<第10試合 DEEPフェザー級 5分2R>

○太田将吾(NEX SPORTS)
判定 3-0
●中村雄一(パラエストラ八戸)
<第9試合 DEEPバンタム級 5分2R>

○堂園悠(修和館)
1R 3分03秒 TKO
●唐沢タツヤ(GRABAKA)
<第8試合 DEEPフライ級 5分2R>

○橋本優大(CAVE)
判定 2-1
●横内三旺(Battle-Box)
<第7試合 DEEPフライ級 5分2R>
○コビー・レオン(Gracie Technics/Nito Boxing)
判定 0-3
●石原射(GRABAKA)
<第6試合 DEEPフライ級 5分2R>
○高橋健斗(BRAVE GYM)
判定 0-3
●安永吏成(IRIE BASE)
<第5試合 DEEPバンタム級 5分2R>
○井上セナ(K-clann)
2R 2分41秒 リアネイキッドチョーク
●朝比奈龍希(JAPAN TOP TEAM)
<第4試合 DEEPライト級 5分2R>
○トミー渡部(KATANA GYM)
1R 1分22秒 リアネイキッドチョーク
●井上竜旗(剛毅會)
<第3試合 DEEPバンタム級 5分2R>
○寉岡樹記(MASTER BRIDGE/INHERIT ONENESS)
判定 3-0
●川口海翔(ALLIANCE)
<第2試合 DEEPフェザー級 5分2R>
○藤井連(FIGHTER’S FLOW)
判定 2-1
●マイティ・saw(T・GRIP TOKYO)
<第1試合 DEEPフェザー級 5分2R>
○中尾響(JAPAN TOP TEAM)
判定 3-0
●山田葵生(ALLIANCE)
<オープニングファイト第2試合 DEEP 64kg以下 3分2R>
○佐藤聖優(JAPAN TOP TEAM)
判定 3-0
●サンシャイン(FIRED UP GYM)
<オープニングファイト第1試合 DEEP 58kg以下 3分2R>
○荒井夕翔(FIRED UP GYM)
1R 1分16秒 TKO
●ごとう瑠海(Y&K MMA ACADEMY)