[ファイトクラブ]DRAGONGATE名誉棄損騒動が収束:公式声明取り下げで円満解決へ

[週刊ファイト04月23日]期間 [ファイトクラブ]公開中
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▼DRAGONGATE名誉棄損騒動が収束:公式声明取り下げで円満解決へ
 (C)ドラゴンゲート公式 編集部編
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 2026年春、プロレス界に静かな波紋を広げていた一件が、ひとつの区切りを迎えた。

 DRAGONGATE が4月10日、3月中旬に発表していた「名誉・信用棄損行為」に関する公式声明を取り下げたと報告。関係者間での協議の結果、問題とされていた動画が削除され、それに伴い団体側も声明を撤回する形で合意に至った。

 公式は「ご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」とコメントしており、この一連の流れは“対立の継続”ではなく、“収束”として着地した。

 発端となったのは、3月16日頃に出されたプレスリリースだった。内容は、元所属選手による情報発信に対し、事実と異なる内容が含まれているとして「名誉棄損および信用棄損行為」と認定、法的措置も視野に対応を進めるというものだった。

 ここで重要なのは、DRAGONGATEの公式声明が一貫して特定の個人名を挙げていない点である。あくまで「元所属選手」という表現に留め、具体的な動画や人物についても言及はされていない。今回の取り下げ発表でも同様に、「当該動画」という表現にとどまっている。

 一方で、ファンコミュニティやネット上では、過去の経緯や時期的な一致などから、一定の推測が広がったのも事実だ。その中で関連すると見られた動画はすでに削除されており、これが今回の合意に繋がったと考えられている。

 また、この件に関連して名前が挙がることの多かった マグナムTOKYO は、自身のYouTubeチャンネルを削除している。これも事実として確認されているが、団体側が特定人物として言及したわけではない点は、あらためて押さえておく必要がある。

 さらに、今回の流れの中で話題に上がった CIMA を含め、過去のDRAGONGATEを支えてきた選手たちの名前も様々な形で取り沙汰された。ただし、いずれも公式発表の範囲ではなく、あくまで周辺情報として語られているに過ぎない。

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