愛川ゆず季、42歳の新年セクシー投稿が大反響:限定復帰と重なった“レジェンド再点火”

(C)愛川ゆず季公式

 2026年1月2日、元プロレスラーでタレントの愛川ゆず季が、自身のXに投稿した新年あいさつが大きな反響を呼んだ。シンプルな「新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します!」という一文に、限定復帰を報じるYahoo!ニュースのリンクを添えた投稿だったが、注目を集めたのは添付された一枚の写真である。

 黒のロングスリーブトップスに紐付きビキニボトムスという大胆なコーディネートで、膝立ちポーズを取るその姿は、42歳とは思えない引き締まったウエストと健康的な肌を強調するものだった。アップにまとめた髪型と鋭い視線も相まって、かつて「パイレンジャー」と呼ばれた独特の色気と存在感が、そのまま現在にスライドしてきたかのような一枚となっている。この投稿は、STARDOM『DREAM QUEENDOM』でのサプライズ参戦直後というタイミングもあり、復帰の余韻を強く印象づけるプロモーションとして機能した。

 公開から2日で、いいね約1,600件、閲覧数3万超を記録。反応の大半はポジティブで、「現役選手顔負けの仕上がり」「42歳でこのコンディションは奇跡」といった声が相次いだ。ヤングジャンプ時代のグラビアを知る層からは「元祖はやはり違う」「今でも十分に勝負できる身体」と、過去と現在を重ね合わせた評価も多い。海外ファンからの英語リプライも見られ、かつての知名度が国内にとどまらないことも改めて示された。

 また、ビジュアル面だけでなく、「限定でも復帰してくれてありがとう」「生で観てみたい」といった復帰そのものを歓迎する声も目立つ。突然のリング登場に驚いたという現場ファンのコメントや、今後の大会への期待をにじませる投稿も多く、単発の話題で終わらせないだけの熱量が感じられる。

 興味深いのは、否定的な反応がほぼ見当たらない点だ。年齢に触れた軽いツッコミはあっても、それはむしろ賛辞の裏返しに近い。かつてのイメージを壊すどころか、「今だからこそ成立する愛川ゆず季像」を提示できていることが、今回の反響につながったと言えるだろう。

 新年の一枚で示されたのは、単なるセクシーショットではなく、“戻ってきたレジェンド”の現在地である。限定復帰という立場であっても、その存在感は健在。2026年、愛川ゆず季がプロレス界にどこまで余波を広げていくのか、今回の投稿はその序章として十分なインパクトを残した。