(C)ウナギ・サヤカ
2026年1月2日、ウナギ・サヤカがXに投稿した新年あいさつが、大きな反響を呼んでいる。青を基調とした星柄ビキニに白いファーをあしらった衣装、強い視線でカメラを見据えたビジュアルは、年明けのタイムラインでも際立った存在感を放った。そこに添えられたのは、「フォロワー13万人超えました」「どーせ生きるなら楽しい方がいい!」という、いかにもウナギらしいストレートなメッセージである。
この投稿は、公開から2日でいいね4,000超、閲覧数10万超えを記録。プロレスラーの新年投稿としては異例の数字であり、フォロワー13万人突破の節目と重なったことで、祝福ムードが一気に広がった。注目すべきは、その反応の大半が容姿やセクシーさだけに終始していない点だ。ファンからは「可愛いのに怖い」「強さと華やかさの両立がウナギらしい」といった声が多く、レスラーとしてのキャラクター性を含めて受け止められている。
また、この投稿は単なる自己表現にとどまらず、1月9日新宿FACE、2月1日後楽園ホールで行われる自主興行の告知も自然に織り込まれていた。X上では「今年こそ生で観たい」「試合を観に行くのが目標」といった声が相次ぎ、実際にウナギ本人がリプライを返す場面も見られた。フォロワー数の増加が、そのまま集客や動員への期待に直結している点は、現在のウナギ・サヤカの立ち位置を象徴している。

反応の内訳を見ても、約半数はビジュアルへの率直な称賛だが、残りはフォロワー突破への祝福、そして「ひつま武士」と呼ばれるファン層の結束を感じさせる応援メッセージが占める。新年早々の投稿で、ファンが自発的に目標や応援宣言を書き込み、それに本人が応じる。この双方向性こそが、ウナギ・サヤカの最大の武器だろう。
本誌・鷹の爪大賞ではウナギ・サヤカが2年連続の[裏MVP]である。

▼多かったNXT女子の表紙+ジュリア 国内MVP上谷沙弥ウナギ・サヤカ
また、岩田美香戦は最高試合賞だと評した。他媒体の忖度選考には与しないのが鷹の爪大賞なのだ。マット界の底なし沼を濃く、深く味わいたいなら、週刊ファイトの[ファイトクラブ]会員になることが第一歩である。

▼今が旬のウナギ・サヤカと岩田美香によるJoshi Puroresu最高峰の闘い
プロレス界では、団体所属や王座の有無だけでは測れない「発信力」が重要になって久しい。ウナギ・サヤカは、その最前線に立つ存在である。セクシーなビジュアルを前面に出しながらも、それが単なる消費で終わらず、「楽しそうだから観に行きたい」「会場で体感したい」という動機へと転化している点は見逃せない。
フォロワー13万人突破は通過点に過ぎない。新年の一枚がこれだけの反響を生んだ以上、2026年もウナギ・サヤカは、リング内外の両面で話題の中心に居続けるだろう。自主興行という舞台で、その“楽しさ”をどう具現化していくのか。セクシーな新年投稿は、その序章に過ぎない。

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