優宇(Yuu)が公約通り引退、最後の試合はセンダイガールズワールドタッグ選手権。ボブボブモモバナナ(岡優里佳&桃野美桜)に王座を明け渡しての有終の美であった。仙台PITは超満員札止めになっている。
■ センダイガールズ仙台大会
日時:12月26日
宮城・仙台PIT

<第5試合 チーム200キロラストマッチ~センダイガールズワールドタッグ選手権試合 30分1本勝負>
[王者組]橋本千紘 ●優宇
18分30秒 オカロック
[挑戦者組]○岡優里佳 桃野美桜
※チーム200キロが5度目の防衛に失敗。ボブボブモモバナナが第25代王者組
(c) Senjo

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優宇は2016年1月4日に東京女子プロレスでデビュー。スポーツ歴「柔道」と経歴にあるが、小学生の頃にDDTのビアガーデンプロレスを連日観戦、師匠になる木村浩一郎の勧めから。リングネーム「優宇」は、木村浩一郎のもう一つの姿である「スーパー宇宙パワー」から一文字貰ったものだ。橋本千紘の必殺オブライトを持ち出すまでもなく、チーム200キロはUWF系のタッグであった。
’25年07月31日期間Ozzy 斉藤ジュン 仙女T200kg AJスタイルズTNA SukWanKingthong昼夜
東スポ大賞は本年男性陣にMVP核当者がいないから、上谷沙弥が女子大賞ともども全体のMVPになることはわかっていたこと。よって政治的配慮の忖度から新日本プロレスのノックアウト・ブラザーズが最優秀タッグ賞とされたが、週刊ファイトが何度チーム200キロをトップ画像にしたことか。誰もがわかっていた世界に誇るタッグチームであった。