姫ゆりあ、コミコン初参戦で存在感 セクシーな紫コスチューム投稿に「美しい」「悔しいけどカッコいい」と反響拡大

(C)姫ゆりあ公式

 STARDOMのルーキー・姫ゆりあ選手が、12月5日に幕張メッセで行われた「東京コミコン2025」のSTARDOMスペシャルマッチに出場し、その試合後に投稿したXの写真が大きな話題となっている。デビュー1年目ながらコミコンの特設リングという異色の舞台に登場し、3wayマッチで敗北した悔しさを率直に綴る一方、紫を基調としたセクシーなコスチューム姿が注目を集めた。

 投稿では、「自分の流れに持っていけたと思ったのに、いつの間にか場外に落ちていて勝敗が決まってしまい悔しい」と胸中を明かしつつ、「初めてプロレスを観てくれた人の心に少しでも残れば嬉しい」と新規ファンに向けたメッセージも発信。添付された写真には、紫のロングヘアと金糸刺繍の衣装を合わせた姿が収められ、照明に照らされた幻想的な雰囲気がファンの目を引いた。

 翌6日には「おはゆり」の挨拶投稿とともに、別アングルの写真を公開。コスチュームのディテールを捉えたショットや、リングサイドでの全身写真も掲載され、名古屋などで連日続くサイン会の告知も行った。2つの投稿は合計で「いいね」約3000件、閲覧数約2万回を超えるなど、ルーキーとしては異例の広がりを見せている。

 X上では、試合内容とビジュアルの両面から多数の反応が寄せられた。試合に関しては「次こそ3wayをものにしてほしい」「悔しさを成長につなげてほしい」と励ます声が多く、コミコン会場で観戦した来場者からは「初めて生で見たが迫力があった」「プロレスの魅力が伝わった」といったコメントも散見された。


 一方、投稿されたコスチューム写真には、「紫がよく映えている」「美しくて神々しい」「可愛い表情とセクシーさのバランスが良い」といった評価が相次いだ。複数アングルの写真に対して、「表情のアップと全身ショットでギャップが魅力的だ」という感想のほか、海外ファンからも「強さと美しさが共存している」と称賛する声が寄せられ、反響は国内外に広がった。

 イベント後のサイン会に向けた投稿には、応援と労いのコメントも集まり、「体調に気をつけて頑張ってほしい」といった言葉が目立った。試合に敗れた直後ながら明るく発信する姿勢に、「ルーキーとは思えない」「今後が楽しみ」と期待を寄せるファンも多い。

 今回の一連の投稿は、姫ゆりあ選手の持つ“姫”キャラクターの世界観を強く印象づけるものとなり、コミコンというポップカルチャーとの相性の良さも指摘された。紫を基調としたビジュアルがSNS上で拡散され、ファンアートや加工画像が生まれるなど、二次創作の動きも見られる。

 デビュー1年目でコミコンに登場するという異例の舞台を経験した姫ゆりあ選手。悔しさと前向きさを同時に見せた投稿は、STARDOMの次世代を担う存在としてのポテンシャルを改めて印象づけたと言えそうだ。


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