船木誠勝負傷陥落!黒潮TOKYOジャパン新王者SSプロレス20周年

■ 初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.36
 ―THE 20th ANNIVERSARY―[20周年記念大会]“過激な仕掛人”新間寿は終わらない!
日時:9月11日
会場:東京・後楽園ホール 観衆1488人(満員=主催者発表)

<第7試合 ダブルメインイベント レジェンド王座選手権 60分1本勝負>
[挑戦者]○黒潮TOKYOジャパン
 3群58秒 右肩負傷レフェリーストップ
[王者]●船木誠勝
※船木が2度目の防衛に失敗。イケメンが第21代王者となる

 メインが始まったのが21時を過ぎていた。お客もダレていたところにイケメンこと黒潮TOKYOジャパンは福山雅治の曲が終わっても入場せず、お客のアンコールでもう一度、同じ曲が掛かり再入場でやっと試合が始まった。入場が長いことはキャラなんだけど。

 途中の場外戦の時にリング下に消え、反対側から現れリングを走り、まだ場外に居た船木誠勝にトペコンヒーローを炸裂。リングに戻らない船木は続行不能で、そのままタイトルが移動。右肩負傷のレフェリーストップだった。


「今日から俺の謝罪の日々が始まるでしょう。ただ俺はなにも怖くない、なぜなら謝ってきた人生、そしてベルトゲット!」と絶叫すると、「ストロングスタイルのチャンピオン・ベルトがミスター・ノット・ストロングスタイルの俺の手に渡りました」と胸を張った。


 ベルトを高らかに上げたイケメンに、「本当は船木選手とタイトル戦をやりたかった」と言う関根シュレック秀樹が現れ対戦表明。但し、「俺は人間の挑戦を受ける!」だって・・・。なんとか次回へ続く感じで興行が終わった。

写真・文 デンジャラスファイター 中川達彦

<第6試合 ダブルメインイベント 30分1本勝負>
○ジャガー横田 藪下めぐみ スターライト・キッド
 15分1秒 フィッシャーマンズバスター⇒体固め
世羅りさ 柊くるみ ●夏実もち

<第5試合 30分1本勝負>
○スーパー・タイガー 竹田誠志
 7分14秒 スクールボーイ(横入り式エビ固め)
●村上和成 川村亮

<第4試合 テキサストルネード・ランバージャック 6人タッグデスマッチ 30分1本勝負>
○間下隼人 関根“シュレック”秀樹 洞口義浩
 13分52秒 FSR on The有刺鉄線ボード
大仁田厚 雷神矢口 ●リッキー・フジ

<第3試合 30分1本勝負>
Sareee ○彩羽匠
 13分46秒 ランニングスリー⇒エビ固め
NØRI ●光芽ミリア

<第2試合 30分1本勝負>
日高郁人 ○阿部史典
 9分55秒 ハムロール
タイガーマスク ●SUGI

<第1試合 20分1本勝負>
本間多恵 ○MIRAI
 9分43秒 逆エビ固め
櫻井裕子 ●叶ミク