ロブ・ヴァン・ダムは8月24日にXへ投稿した「とりあえず、俺はラジャの味方だ。明日ポッドキャストで話すのを楽しみにしている」という発言で大きな注目を集めた。
そして実際に、その最新エピソード『1 Of A Kind With RVD』でヴァン・ダムは、その投稿の意図についてさらに説明を行った。
シュート・スミスへのメッセージ
「まず最初に言いたいのは、くそったれなサイコ・スミスに幸運を祈るってことだ。彼が健康を取り戻し、できるだけ早く回復することを願っている。本当に残念なことだ。彼は間違いなく、あんな目に遭うような人間じゃない。もし俺が『ラジャの味方だ』って書いたことで、何か偽善的だと思ったなら、それは“同じ世界で両方とも真実である”ということを理解できない単純な思考の持ち主だ。
あの投稿で俺はどちらかの側に付くなんて言っていない。もしそうだったとしても、それがラジャだとも言っていない。ただ俺が言いたいのは、例えばJR(ジム・ロス)が『ビンス(マクマホン)は醜い』って言って、そのあとに『それは五十歩百歩だ』って言ったようなもんだ。全く別の話だろ? だから、俺が『ラジャの味方だ』と言ったからといって、シコがあんなことをされて当然だなんて思っているわけじゃない。
俺が『彼の味方だ』と言った時、それは“彼の隣に立って100万人の群衆と背中合わせで戦う”って意味じゃない。俺が言いたいのは、“彼がどういう道を通ってああいう結果になったのか、俺には見えている”ということなんだ。」
事件の詳細について
ヴァン・ダムは事件の経緯を一つひとつ振り返りながら、MMAファイターが「攻撃するよう訓練されている」という点、そしてKnokProXに関わった人々の行動が状況を悪化させ、ジャクソンとサイコをあの悲惨な瞬間に追い込んだのではないかと語った。
「彼はプロレスラーじゃない。本来なら、そもそもこの場に関わるべきじゃなかったんだ。」

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