地下プロレス国際格闘技選手権 田馬場貴裕”インドの戦慄”返り討ち

 都会の喧騒の中、まさに大人の秘密基地とも言える格闘空間にWUWフランス本部の指令により行われたタイトルマッチ。

 田馬場貴裕の保持するインターナショナル・マーシャルアーツ王座に”インドの戦慄”24歳と若きレスラー、シャムシェールが挑戦。飲食を楽しむギャラリーのいる中審判塙純一の両選手を呼び込み試合は始まった。
 ワイシャツ姿の田馬場、まるで某キングダウンに出場していたあの選手を彷彿とさせるが….

 静かな立ち上がりからお互い関節を取り合う展開。田馬場のローキックに顔を歪めるシャムシェールにロー連打からアンクルホールド。シャムシェールは前方回転から足を取りヒールホールドを狙う。これに田馬場はロープエスケープ。立ち上がる田馬場へシャムシェールは重いエルボー。田馬場もゴツッと骨と骨がぶつかるエルボーで返す。怯んだシャムシェールへ田馬場が低空ブレインバスター。シャムシェールはカウント2で返すと田馬場へナックルパート。さらにコーナーへ追い込みナックル連打から走り込んでニーアック。田馬場はダウン。立ち上がったところをさらに追い討ちのエルボースマッシュで田馬場を再度ダウンさせ、カウント8で立ち上がる田馬場を抱えあげると豪快にシュミット式バックブリーカー。

 フォールをカウント2.9で返した田馬場は起死回生のローリングソバットをシャムシェール土手っ腹にぶちこむ。身体を大きく九の字に曲がるシャムシェールへ間髪いれず延髄斬り一閃。うつ伏せに倒れ込むシャムシェールへ田馬場は強引にコブラツイスト。手を伸ばしチェーンを求めるシャムシェールだが田馬場がグラウンドへ引き込みグラウンドコブラツイスト遂にタップアウトを奪う。田馬場が勝利を納めた。
 マイクを取った田馬場はシャムシェールのIMPACTマット登場を約束、そして会場に観戦に来ていた”主戦場地球”富豪2夢路、”銀座の鉄人”三州ツバ吉の両名へ、次期同タイトル挑戦者にと逆指名アピールした。


■ 地下プロレス[EXIT-221 RETURN]
日時:7月17日(木)
会場:BAR &FIGHT地下闘技場

<インターナショナル・マーシャルアーツ選手権試合 時間無制限一本勝負>
[王者]田馬場貴裕
 16分39秒 グラウンドコブラツイスト⇒ギブアップ
[挑戦者]●シャムシェール
※第14代王者が初防衛成功

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