2025年6月14日(土)に開催された「RIZIN LANDMARK 11」では、PFC現王者である成田佑希(ウェルター級)、森永ユキト(バンタム級)をはじめ、ランカーの能登崇(ライト級)、早坂優瑠(ストロー級)、さらにPFC出身の山本空良、西川大和、遠藤来生(現パンクラスランカー)ら、多くの関係選手が活躍し、大会を大いに盛り上げた。
大会は終了したが、次なるRIZIN北海道大会へ向けた椅子の争奪戦が、7月より本格的に始まる。
「Road To Next RIZIN 北海道大会」として、2025年7月13日(日)にPODアリーナにて「PFC.37 & STONES & ROOKIE」を開催する。
今大会では、前回大会に続き、ストロー級・フライ級・バンタム級の3大タイトルマッチを行う。
まず、前回「PFC.36」でストロー級次期挑戦者決定戦を制したザ・タイガー石井(とらの子レスリングクラブ)が、王者・木内“SKINNY ZOMBIE”崇雅(パラエストラ西東京・トイカツ道場)の持つストロー級タイトルに挑戦する。木内にとっては初の防衛戦となる。
また、フライ級タイトルマッチでは、黒石大資(スカーフィスト)と中西テツオ(エキポセロ)の再戦が実現。「PFC.35」において中西は、平井総一郎(リバーサルジム武蔵小杉所プラス)を1ラウンドで瞬殺し、2度目のタイトル挑戦の座を掴んだ。王者・黒石にとっては、これが2度目の防衛戦となる。
メインイベントは、渡部修斗(FIGHT LYNX)の持つグラップリングバンタム級王座に、ジミー西将希(髑髏會)が挑戦する。今回はグラップリングルールの試合が初めて大会のメインイベントに抜擢された。気合いの入る王者・渡部のコメントにもぜひ注目していただきたい。
■ PFC.37 & STONES & ROOKIE
日時:2025年7月13日(日)
会場:PODアリーナ
<第9試合 GRAPPLINGバンタム級タイトルマッチ 5分3R>
[王者]渡部修斗(FIGHT LYNX)
vs.
[挑戦者]ジミー西将希(髑髏會)
<参戦コメント>
渡部:G-FIGHTバンタム級防衛戦をやらせていただくことになりました。
当初DAIKI選手との対戦予定でしたが初代バンタム級王者のジミー西選手に変更ということで元PFCバンタム級王者同士の戦いですごく気持ちも上がっています。
自分には目標があります。その目標を達成するためにも今回の試合もしっかり勝って先に繋げていけたらと思います。そしてPFC初のグラップリングでのメインイベント、必ず良い試合をして会場に熱を生みたいと思います!応援よろしくお願いします!
西:正直、前回負けた自分で良いのかな?って思いましたが
ずっと前から修斗選手からSNS等で「やりましょう」と言ってくれてたのがとても嬉しかったです
あっさり、やられる恐怖も確かにありますが
今回は胸を借りるつもりじゃなくて、ぶつかっていきたいです
<第8試合 MMAフライ級タイトルマッチ 5分5R>
[王者]黒石大資(スカーフィスト)
vs.
[挑戦者]中西テツオ(エキポセロ)
<参戦コメント>
黒石:青森スカーフィスト所属の黒石大資です。
今回の試合では次こそ一本、KO決着勝利したいです。
初めて来場してくれた方や、PFCのファンの方が面白い選手がいたなと印象に残るように会場を盛り上げて行くので応援よろしくお願いします。
中西選手、今回も試合を組んで頂きありがとうございます!お互い全力で戦いましょう
中西:昨年のタイトルマッチ敗戦からのリベンジになり試合をとても楽しみにしております。
1年前の敗戦から成長した自分を全身全霊を込めて黒石チャンピオンに挑みます。
試合当日の7月13日は自分の誕生日なので勝ってベルトを自分にプレゼントします。
応援宜しくお願い致します。
<第7試合 MMAストロー級タイトルマッチ 5分5R>
[王者]木内”SKINNY ZOMBIE”崇雅(パラエストラ西東京・トイカツ道場)
vs.
[挑戦者]ザ・タイガー石井(とらの子レスリングクラブ)
<参戦コメント>
木内:お久しぶりです。
パラエストラ西東京及びトイカツ道場所属の木内“SKINNY ZOMBIE”崇雅です。
今回の試合に至るまでの間、選手生活から離れる事も考えたのですが、山本代表からの熱いエールを頂き、選手生活を続ける事を決めました。
またケージに入る事、PFCに帰還する事に感謝し、気持ちを込めた戦いをしたいと思います。
また、挑戦者のタイガーさんとは、12年前に対戦し、ここ数年は互いの練習パートナーとなる仲でした。
4月のタイガーさんと早坂選手との挑戦者決定戦の際も、対策と仮想早坂選手を私が努め、タイガーさんからも「挑戦者決定戦に勝った場合は他団体に行く」と公言してもらっていただけに、今回のタイガーさんの行動には驚くと共に、私への偽りがあった事を悲しく思います。
この試合は、自身のキャリアへの葛藤も、挑戦者への悲しみや怒りも、全ての感情を拳に込めて戦いたいと思います。
石井:いよいよ念願のタイトルマッチ
私にはもう時間がありません
勝てば復活負ければ引退
ここ数年は常に言われる2つの言葉
復帰から2連勝になるけれどここ数年で一番厳しい試合になるのはわかっているが
夢を追い求める権利
みずから挑戦する人間を止める権利は誰にもないはずだ
聖書にもあるようにチャンスは2度は訪れない
そろそろ最後の挑戦…終着駅が近いのかもしれない
<第6試合 MMAヘビー級ワンマッチ 5分2R延長1R>
キングuk(KING’S)
vs.
カタナマン(impact)
<参戦コメント>
キング:いつもの練習をただやるだけ絶対勝利を飾ります!
フルファイトをお届けします!
カタナマン:ヘビー級の猛者出てこいや!
てあまりいないよな!
俺だよ俺
第2代ミドル級チャンプのカタナマンしかいないだろ!
キングUKは俺とやるためにPFCに参戦してるはず。
何故なら、キングUK→ユーケー→アイラブユーK→アイラブユーカタナマンだからだ!
UKとおれならどっちがイカした男か決めれるはず!
さあ、UKよ!
俺もUKが好きだー!
さあUKよ!
俺と踊ってくれ!
さあUKよ!
真夏の夏の夢を俺と一緒に見せてやろう!
<第5試合 MMAフェザー級ワンマッチ 5分2R延長1R>
中場ガッツマン大地(GO ONE GYM)
vs.
青木大地(POD GYM)
<参戦コメント>
中場:前回に引き続き参戦します、中場大地です。前回は負けてしまい、悔しい気持ちの中日々練習に励んで来ました。
強い自分を出して、しっかり勝ちを手にしたいと思います。
青木:PODの青木大地です。
前戦は負けてしまいましたが、弱点を克服して戻ってきました。
この度の相手はガッツマンダイチということで、本物の大地は俺だということを皆様に証明します。
今回もKOを狙う面白い試合にしますので応援よろしくお願いします!
<第4試合 MMAバンタム級ワンマッチ 5分2R延長1R>
吹田琢(スカーフィスト)
vs.
佐藤陽向(POD GYM)
<参戦コメント>
吹田:お世話になっております。
この度PFCオファーありがとうございます!
前回のNexusで出しきれず判定で塩試合してしまったので、今回は爆発させます!
真夏にどデカい花火打ち上げるの注目してください!
佐藤:今回怪我が治っての復帰戦なので絶対に負けられません5月に出るはずだったfighting Nexusを怪我で欠場して試合を会場で見てて凄く悔しくて仕方がなかったのでその気持ちをPFCでの試合で全てぶつけるつもりで殺ります。
そして今回の相手の吹田選手は自分のジムの仲間の青木選手を倒してるので青木選手の仇も取ってランカーの座も奪い取ります。
<第3試合 MMAライト級ワンマッチ 5分2R延長1R>
佐藤力斗(POD GYM)
vs.
鈴木淳斗(Bellus Gym)
<参戦コメント>
佐藤:佐藤力斗です
今回の相手はデビュー戦なんですけど油断せずバッチリ仕留めます
連敗しててMMAの難しさを体感してます
でも練習で苦手な部分や足りない物を修正して完璧にして試合に望みます
早く連勝して皆んなにかっこいい所を見せます
絶対KOするので応援宜しくお願い致します!
鈴木:初めてPFCに参戦させていただきます。
鈴木淳斗です。
派手なスタイルではありませんが、堅実に勝利を目指していきます!
<第2試合 MMAバンタム級ワンマッチ 5分2R延長1R>
塩谷優斗(スカーフィスト)
vs.
鳴海秀哉(トイカツ道場/SZA)
<参戦コメント>
塩谷:初参戦します
青森スカーフィストジムから来ました
塩谷優斗です
急遽オファーを頂き考えた結果自分の
キャリアの中でこのような試合も大事だと思い出場させていただきます
自分自身Nexusのベルトを巻きたい目標がありましたのでその為の自分のスキルを試しながら最後はフィニッシュできるように準備して戦いたいと思います
とにかく頑張ります
鳴海:初めまして。トイカツ道場/SZA所属の鳴海 秀哉と申します。地元が北海道の留萌でえること、自分の師匠の木内skinny zombie崇雅がストロー級のチャンピオンなことにご縁を感じ、参戦させて頂きたく思いました。年齢に対して試合経験は少ないですが、上を目指し頑張って行きたいと思いますので宜しくお願いします。
<第1試合 GRAPPLINGフェザー級 5分2R延長1R>
河永重春(アルバトロス)
vs.
中里侠斗(棚田道場)
<参戦コメント>
河永:アルバトロス恵庭本部の河永です。ケガや体調不良で悩まされてましたが久しぶりのPFC参戦でとても楽しみにしてます。今回はグラップリングマッチで相手は普段から様々な大会やら練習やらで交流もある棚田道場の中里選手‼️
僕は復帰戦ですが若い選手で勢いもある中里選手に逆に胸を借りるつもりで挑みたいと思います。
中里:勝負の場を与えて頂けることに感謝します。
今回参戦させて頂く意図としては、たくさん勝負の場数を踏んでMMAで結果を出すための通過点です。
MMAでは打撃の展開を見せることが多いですが、打撃だけじゃないというところを見せたいと思います。
いま自分にできる事を全力で出し切ります。
そして必ず勝ちます。








