■ BUSHI-DO 2025~最終戦~
日時:2025年3月23日(日)
会場:大阪・アゼリア大正ホール
観衆:320名(超満員札止め)
※試合前にスペル・デルフィンがリングに登場。ゼウスを呼び出すと、大阪で活躍する2Point5女子プロレス、道頓堀プロレス、大阪プロレスで団結してアクションを起こそうと提案。ゼウスがそれを受けると、デルフィンはさらに空牙を呼び出し、「大阪トリプルアロー」と銘打った合同興行を8月9日(土)に開催することを決定した。チケットの発売は4月27日となる。
<タッグマッチ 20分1本勝負>
松房龍哉 ●アルティメット・スパイダーJr.
13分35秒 キン肉バスター→片エビ固め
○三原一晃 SUZAKU
※犬猿の仲のSUZAKUと松房が激しいハイスパートバトルを繰り広げる一方、三原とスパイダーはパワーと技の応戦。最後は三原が渾身のキン肉バスターでスパイダーを仕留め乱戦を制した。
<タッグマッチ 30分1本勝負>
ビリーケン・キッド ●大坂丈一郎
12分04秒 ダイビング・エルボードロップ→片エビ固め
HUB ○タコヤキーダー
※HUBとビリーが見事な攻防を繰り広げると丈一郎とタコヤキは楽しい攻防を繰り広げる。最後はHUBが丈一郎を尻尾で滅多打ちにして、タコヤキがダイビングエルボーでフィニッシュ。
<6人タッグマッチ 30分1本勝負>
入江茂弘 木下亨平 ○佐野蒼嵐
14分57秒 無双→片エビ固め
大瀬良泰貴 浅川紫悠 ●TiiiDA
※4/27に大阪ライトヘビーのタイトルマッチが決まっている木下と大瀬良が激しくやり合い、他の選手もそれに呼応するようにヒートアップしていく。ローグ・ネイションのラフファイトに正規軍が苦戦を強いられるも、負けじと反撃に出る。終盤、佐野とTiiiDAが一騎打ちとなり、佐野が渾身のスピアーから無双でTiiiDAを討ち取った。
<6人タッグマッチ 30分1本勝負>
スペル・デルフィン ザ・ボディガー ●くいしんぼう仮面
14分16秒 クロズライン・フロム・ニューヨーク→体固め
○クワイエット・ストーム ツバサ えべっさん
※序盤、ツバサとデルフィンがルチャの攻防を繰り広げ会場を沸かせるとストームとボディガーも激しい肉弾戦を繰り広げる。えべっさんとくいしんぼうは負けじと楽しい試合を繰り広げ、大阪プロレスらしい激しく楽しい試合展開となる。最後はストームがくいしんぼうを剛腕で仕留めて勝利。
<大阪プロレス選手権試合 時間無制限1本勝負>
[王者] ○TORU
23分24秒 垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め
●タイガースマスク [挑戦者]
※TORUが2度目の防衛に成功。ローグ・ネイションメンバーを引き連れて登場したTORUは序盤からラフファイトを仕掛ける。さらにタイガースのマスクに手をかけ、ジリジリと追い詰めていく。場外戦では双方のセコンドが入り乱れる乱戦となる。レフェリーに攻撃が誤爆し、レフェリー不在のところを見計らってTORUがタイガースのマスクを剥ぎ取ってしまう。マスクを剥ぎ取られ、顔を隠した状態でピンチに陥ったタイガースだが、顔を隠すのをやめると同時にTORUにお返しの金的攻撃からバズソーキック一閃。すぐさま替えのマスクを装着すると怒涛のバズソーキック連発からタイガースSHで反撃開始。TORU式タイガースSHを見舞うも惜しくもカウントは2。TORUはリバースフランケンからTORU式タイガースSH、垂直落下式ブレーンバスターへと繋げタイガースマスクからシングル初勝利を遂げた。
<試合後>
セレモニーを終えた頃、ローグ・ネイションメンバーが退場したタイガースマスクを引き戻し、TORUが再びマスクを剥ぎ取ってしまう。そこに佐野蒼嵐が登場し、TORUに強烈なスピアーを見舞うと「ふざけんじゃねぇぞこの野郎!次の挑戦者はこの俺だ!」と怒りを露わにし、挑戦表明!TORUは「待ってたよ。」と言い、4月27日の176BOX大会で挑戦を受けると発表。佐野蒼嵐は「アイツからベルトを奪って大阪プロレスの中心になるのはこの俺だ!」とアピールした。




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