[ファイトクラブ]秘蔵写真で綴る浪速のアントニオ猪木part7【’67年BI砲戴冠10・31】

[週刊ファイト4月29日号]収録 [ファイトクラブ]公開中

 ジャイアント馬場とアントニオ猪木のBI砲が本格的に誕生した記念すべきシリーズの核となる大阪大会のアントニオ猪木のファイトぶりの写真を並べながら振り返りたい。

これぞ若獅子の雰囲気が漂う   タイラー&ワットの王者チーム  インター・タッグベルト

ワットのファイト

 2本目は浪速の熱い観客がヒートした中試合が開始され、外人組の引き続く反則に激怒した馬場がタイラーの脳天を奪い取ったビンで血祭りにあげたが、タイラーが底力を見せて得意の死のダンスと呼ばれるストンピング攻撃で馬場からフォールを奪う。(3分43秒・王者チーム勝ち)

鋭い目でタイラーを攻める

猪木の二ー・ドロップが決まる         ナックルパートで攻める猪木 

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